素人志向

備忘録

煉獄編零式1層 練習会 反省 #1

煉獄編零式1層の反省

 

#プレイ前

- 新式禁断 マテリア及びマテリア装着は先輩にやってもらった。金策は必要

- ILのためにも現行コンテンツは回す

- なんか開始前に「D3」みたいなのを言う

- 名前と声が一致しない(しかたない)

 

# 煉獄編零式1層

- ペア毒沼 もう少しゆとりもって入る 2カウントくらいか

- ダブルラッシュ 背面とAoEになる箇所に注目

 →アムレン意識は出来た

- 4連トパーズ、3番目を見てからの安置判断が遅い

 →コールでカバーしてしまった。動画と図でイメージを固める

- ベノムサージ 中央捨ての範囲が案外広いときがある 範囲をしっかりみる。

- クロウアンドテイル クロウ終了後、すぐに移動しないと喰らう。もう少し早めに移動してみる。

- 捕食 ガブガブ 全く理解できていなかった。

 改めて動画見直しと、脳内プレイで差異を埋める。脳内プレイでまず避けれるようにする

 

それ以後のギミックについては、11/5に予習

今回の練習会では全体の雰囲気とゲームテンポ、動画と実際のゲーム感覚との差異を認識するといった課題で進めた。まずはイメージを掴めたので最低限の課題はクリア。DPSを抜きにしていたため、ギミック理解と並行してDPSへの意識を向ける。詩人で猛者後のアイアンジョーや、バラード10秒前歌いなおし等が徹底できておらず。そもそもdot切らすという論外プレイもあったが、先ずはギミック理解を深めて脳内リソースを増やすというか余裕を持った状態にする。予習がそもそも足りてない。曖昧な状態で臨んでも結局出来るわけが無かった。それはそう。正直DPSも全く出てないし自分で分かるくらいに回せてないので、無意識でも木人くらいは出来るくらい叩き込まないといけない。まだ判断が入っているので無意識でベースは回せるようにならないといけにあ。

 

明日の課題としては

- 上記ギミックのリトライ

- dot更新を強めに意識

- 4連トパーズ 3個目からの安置導出

- ガブガブノーダメ突破

- 軽減についてメンバーと相談

 →そもそも軽減をするタイミングは?痛い攻撃の中でもどれが軽減を使用する判断になるのか など

 

ガブガブがなあ。

「中みそ」

既に調理された料理をお盆に載せて、ご飯とみそ汁なりを頼んでそのまま食べて帰りにに会計をする、そんな飯屋が最寄り駅の近くにある。

 

ありがたい24時間営業だから、人生に絶望したとき、そこそこ嬉しい事が起きた時、良いアイディアが思いつかず途方に暮れた時、どんな時でも自分を受け入れてくれる素晴らしい飯屋である。

 

早速今日もその飯屋に駆け込む。今日の仕事は頑張った。知らない技術をみっちり詰め込んだ。難しい資料も読んだ。何とかイメージを掴むことができた。頑張ったのだ。だから俺は飯屋に駆け込んだ。疲れた身体に白米をぶち込むのである。

 

おぼんに料理を載せて、厨房へと向かった。ご飯と味噌汁を頼むフェーズだ。

今日もいつもと変わらない「中みそ」にしよう。そう心に誓って厨房の前に立った。

 

「中みそ」というのは「ごはん中・味噌汁」の事である。店員に「ごはん中と味噌汁ください」と言うと、厨房に向かって「中みそ」と唱えるのだ。彼ら、彼女らにとっての効率化の一つだと思うが、何故かそういう類のものは魅力的に感じてしまう。

今まで恥ずかしい気持ちがあり、喉まで出かかっていた「中みそ」という言葉をぐっとこらえるのに精一杯だった。しかし、そこそこの頻度で通っているから店員にも顔を覚えられた頃合いだろう。勢いに任せて言った。

「中みそで」

 

どんな反応をするか正直楽しみだった。少し驚いた顔をするかもしれないし、笑うかもしれない。いや、笑うではなく嘲笑ったり苦笑するかもしれない。そんな反応をするのではなかろうかという淡い希望持っていたが、店員の姉さんはいつも通り厨房に向かって「中みそ~」と詠唱するだけであった。

 

今日選んだのは、ごはん中と味噌汁(中みそ)と唐揚げと明太子である。

ここの唐揚げは特別美味しい訳では無い。味は業務用冷凍食品みたいな味の唐揚げだ。ただ、その唐揚げを業務用レンジでアツアツにチンして、マヨネーズをぶっかけて食べると、何故か上品な唐揚げとは別ベクトルではあるものの、個人的に「最高に美味い」と言えるくらいには美味いのだ。

 

味覚的な美味というより、空っぽの胃にダイレクトに届くような味がする。加工食品に違いないが、何故か中毒性がある不思議な唐揚げなのである。ジューシーでも淡白でもない謎の唐揚げである。恐らく業務スーパーに売ってあるに違いない。

そんな唐揚げが、1年だか2年ぶりに本格的なプロジェクトで頭をフル回転させて働いている身には最高に美味く感じてしまうのである。

 

そして一番のポイントは「明太子」である。小さくてプリっとして愛らしい明太子ではあるが、ご飯に載せると一気にそのパフォーマンスを魅せつけてくれる。白く輝いた白米のみで唐揚げを喰らうのも悪くないが、この聖域ともいえようアツアツ白米の上に、この明太子を載せて、広げて、そして唐揚げと一緒にかきこんだ暁には、大抵の事は許せてしまう。

 

最近まで何食っても「そこそこ美味い」としか感じず、酒を飲んでも「そこそこ美味い」としか思えなかった。ただ、やはり労働というのは最高の食欲促進剤なのであろうか。普段から食っているなんてことの無い飯ですら極上のディナーの様に感じてしまう。極上は言い過ぎたが、そこそこ良い飯屋で飯食った時の満足感と同じくらいと言えば良いだろうか。

 

必死に喰らう。必死と書いたが、実際はそこまで必死ではない。ただ、心の中では心が躍っているのである。Have a dreamin' グリーディング この場の空気 中心 サークル 繋がるブギーである。

 


www.youtube.com

 

気が付いた時には皿は全て空っぽになっていた。美味かった。お茶を飲んで一息ついてレジへと向かった。

 

今日もいつもと変わらないなと思ってた矢先、レジのお姉さんが少し間を置いてからこう言った。

「ポイントカード要りますか?」

 

10数回来て初めて「ポイントカード要りますか?」という言葉を聞いた。「中みそ」と言ってくる客がポイントカードを出してこないのはおかしいとでも思われたのか分からないが、内心ニコニコしていたのは否定しないでおく。

若葉が征く エオルゼア探訪記 #15

床ペロマニア

パッチ6.1まで終わった。エオルゼアという大地に降り立ってから既に1年以上が経過してしまったが、未だに最新パッチに追い付いていない。そんなスローペースで遊んでいる人間が居ても良いだろうと無理やり言い聞かせている。FCメンバーからは半ば呆れられているが。

暗黒騎士を始めて以来、レベルレやアラルレが非常に新鮮なものとなり(個人的に)ヒリヒリした日々を過ごしている。DPSの時に意識しなかったようなこと、例えばまとめる位置やボス戦の時の誘導や釣り...そういったところはタンクをやらないと分からないんだなとヒシヒシと痛感している。特にアライアンス。あれを予習やコーチング無しにやれというのは中々難しいものがある。。

 

とはいえ新しい事に挑戦するというのは、怖いながらもやはり経験する必要があるとは認識している。それこそタンクもそうだし、Nレイドもそうだし。というかIDなんかもどんどん死んで覚えたほうが上達は見込めるだろうし。

MMORPG慣れしていないのもあって、死ぬ事に恐怖をかなり感じていたのだけれども、アグライアや塔に行って(死にまくって)以来「アホほど死んでも別にそんなに咎められる訳でもないんだな」という謎の楽観思考が生まれた。勿論死にまくるのはパーティに迷惑かけるし(ヒラさんの負担がヤバそう)良い事では無いんだけれども...

咎められるのも含めてのMMORPGなのかもと思うと、やはりちょっと苦手でも挑戦するってのを避けてはいけないのかもなと意識が変わって来た。そう考えるとこのゲームで上手い人たちは少し心臓に毛が生えてるような気がする。

 

今まで行くことも無かった野良レベルレなんかも始めたりしてみた。ボス戦のギミックが分からなかった時に「ギミック分からなくて...すみません」みたいなチャットをしたら「私も分からないw」「何とかするから大丈夫だよ~ん」みたいなチャットが飛んできてほんわかしてしまった。分からないなりに必死にやってるので、そういうチャットが飛んでくると少し楽になる。このゲームは人の優しさがあるなとつくづく感心してしまう。(反面コミュニケーションエラーや人間問題も出てくるわけだが)

 

FCメンツの先輩たちはギミック理解度も高いし、スキル回しも抜群で「俺はダメだなあ~」とか思いかけたりしたけど、プレイ時間も違うしそもそもの経験量が段違いだったりするので自分が出来るところから一つ一つ改善やチャレンジしていく事が今後は特に大事だなと思っている。まぁ義務感じゃないけど、個別にチャレンジしたい事がそれこそ膨大に準備されているからこそこのゲームは息が長くてプレイヤーも多いんだと思う。バトルコンテンツ以外にも色んな目標を立てやすいしね。

 

少人数零式部

マウントが欲しすぎるので、お願いしてアルファ編零式と覚醒編零式に少人数制限解除で零式に行ってきた。制限解除とは言えまぁ~死にまくったよね。ええ。DPSが出るとはいえギミック分からなさ過ぎて剥げた。マジで。

アルファ編零式は4人、覚醒編零式は7人だったから本来の零式と比較すると雲泥の差で簡単なんだろうけど、現行零式とかはこれと比較すると相当難しいに違いない。最近木人という存在を知って試してみてるけど90木人が残り2%くらいで割れない事が多い。割ったことはあるけど再現性が無い。しかもギミック処理しながらあれくらいのDPSを出すと考えるとあまりにも練度が足らなさ過ぎてちょっとしょげてしまった。まぁしょげるくらいだったら動画やテキスト見て只管に木人を叩くところから始めないといけないのは分かっているんだが。先ずは極とかそこらへんで理解度を上げていくのも大事な気もしている。如何せんこのゲームに対する理解度が低い。

 

まぁとにかく色々と膨大過ぎてビックリしている。FCメンバから教えてもらったミハシラも楽しそうだし。。DDは一人でも楽しめそうだからかなり魅力的だったりする。色々挑戦しよう!と自分で声高々に言っている反面、やはりソロでのんびり遊べるモードも好きな性格も割と大事にしてあげたい。やることは多い!

 

久しぶりのApex反省をするなどした

Apexはメインでプレイせずにダラダラとたまに仲間内でランクを回したりしているが、久しぶりに配信仲間の友達とカジュアルをプレイした。普通に楽しかったんだけれども、1ピック取ることに焦り過ぎて被弾が前より増えてしまった。

セオリー的には浮いてる1ピックを取るのは間違ってないんだろうけども、立地的な有利不利を考慮できない状態で無理やり1ピック取りにいく悪い癖がついてるような気がしている。しかし同じラインで崩すのも中々難しい。一気に広く展開しても良いんだろうけども、武器構成がCAR99みたいな至近距離インファイト構成なので自分自身で展開してもちょっと期待値が低いので尚更。キルタイムをとにかく短く!1ピックを早く!みたいな主義を貫いた結果、味方の位置を捨ててまで固執しているような気がしてならない。

アッシュを暫くメインで使用していたから、尚更その悪い癖がついているのかも分からん。結局は俺の無茶ムーブに合わせてくれる味方依存の立ち回りであって、正直自分自身のApex的なスキルはあまり向上していないのかもと少し思ったりもしている。

原点に立ち戻って「死ぬときは全員同じタイミング」「ノックダウンが最悪の事象」という事を徹底する必要があるかもしれない。

別にもうマスターを目指す!とかそういうモチベは毛頭ないけれども、久しぶりにプレイして不甲斐ないと流石にちょっと凹んでしまった。まぁ凹んだって書いたけれども、じゃあやらないといけないよねっていうくらいの気持ちではある。

別ゲームもやりたいのはあるけれども、著しくゲームスキルが低下しているのが目に見えると流石に少し考えてしまう。一度手に入れたゲームスキルを維持するのは中々難しい。FPSだと尚更。だからこそ上手なプレイヤーは継続してしっかりコツコツやっているんだろうと思う。

 

話は戻して、1ピックを速攻で取りに行く立ち回りは一旦封印しても良いのかなあと思う。VCでカバーできるかと試みたけれども、そう簡単に解決するような事でもないらしい。上手なプレイヤーは誰とやってもしっかりキャリーできるけど、自分は全くそのレベルにいないらしい。味方に合わせた立ち回りをそろそろ覚えるべきなのかもしれない。自分の正義はあくまでも自分の中の話でしかない。

ただ具体的にどのような立ち回りにすればいいのかは正直まだ思いついていない。

ムーブライツさんやYKゲーミングさんの動画を見れば少しはヒントがあるのかなと思ったりもするけど、まずは自分で考えてみないとダメですね。

と今書いてて思ったけど、きっかけ作りとインファイトが同じタイミングだと結構失敗しがちかもしれないと思った。きっかけ作った後のファイトまでのタイムを短くすればキルタイムは短くなるし、しっかりきっかけを作るまでは丁寧に行く方が良い気がしてきた。

きっかけとファイトがごっちゃになってるから事故りやすいようにも思う。まずはこれを改善してみて結果がどうなるか見てみたい。

きっかけ作りの短さと、きっかけができた後のスピードは分割出来るような気がしている。ここを履き違えていた節は大いにあるようにも思う。おお。文章にしたら色々案が浮かんできた。俺が勘違いしていた部分が見えてきたかもしれない。

ふふ。俺は天才かもしれないぞ。

 

まぁこう言い聞かせないとやってられんわな。

ランクをガチで回している訳でも無いのに、こう反省する癖がついたの、正直いやすぎる。わちゃわちゃギャーギャー言いながら適当にゲームしたいのに強制的に振りかえってしまう。そこらへんが俺は不器用なんだよなあ。みつを。

若葉が征く エオルゼア探訪記 #14

 

ビデオゲームのエンディング

 

父親は今もだが、ビデオゲームマニアだったようだ。

物心がついて、何かビデオゲームをしようと思った時には、既に目前にプレイステーションがあった。本棚には一般家庭と比較すればそこそこ多いくらいにはソフトがあった。

色んなゲームを触った。父がゲームをする姿も色々と見た。父親はよく週末になると「グランツーリスモ」を遊んでいたし、「トゥームレイダー」なんかも遊んでいた気がする。 家族で「みんなのGOLF」をやったりもした。ゲームは身近にあった。それは間違いないと思う。

ただ、僕自身の性格のせいなのかどうか分からないが、エンディングまで見たと自信を持って言えるゲームは「機動戦士ガンダム 連邦VSジオンDX」のミッションモード(イージーモード)で見たゲームのみだった。そこでファーストガンダムの挿入歌だかなんだかの「ビギニング」を知ったので多分それは間違いないの無い記憶だと思う。逆に言えば、それくらいしか記憶が無いのだ。ゲームでエンディングというものを見た記憶が。

 

youtu.be

 

と、片手に持ったスーパードライを飲みながら思いに更けていたら、他にも色んなエンディングを見たことを思い出した。「R-TYPE」や「ダライアス」、「ストIIX」などだろうか。基本的にはスタッフロールが流れ、ここまで辿り着いたことをゲームから褒めてもらうようなそういうエンディングだった。ああ、「レイブレーサー」で白鳥が空を飛んでいるエンディングも見たな。それくらいだ。

 

つまるところ、RPGの様なストーリーがあって、その先にあるエンディングの様なものは見たことが全く無かった。

 

「旅」の終わり

結論から言うと「FINAL FANTASY XIV」というゲームの”一旦のエンディング"を昨日見た。プレイしていた「暁月のフィナーレ」は2013年以降続いていたシナリオを終わらせる拡張パッチだ。これは公式から既に公言されている。名前にも「フィナーレ」とあるから、こう書いても特段問題はないはずだ。

あくまでも「シナリオを終わらせた」拡張パッチであり、「FINAL FANTASY XIV」というビデオゲームそのもののエンディングでは無いから"一旦のエンディング"と表現した。ただ、なんせ8年近く続いていたシナリオを終わらせる拡張パッチである。実質的には「ビデオゲームのエンディング」と言っても過言ではないだろう。

自分自身は去年からFF14始めた新参であり、8年間という時間を経験しているわけでは無い。ただ、たった1年とは言え、奥深いストーリーと様々なシステムに圧倒され、今まで味わったことの無かったような体験、それこそ「旅」と言えるような体験をしてきた。その「旅」が一旦終わってしまった。とある週末の明け方に。

 

スタッフロールを、ゲーミングチェアをリクライニングしながら、それこそ人に見せられない様な顔で間抜けな顔で眺めつつ、ぼんやりといろんなことを振り返っていた。

シナリオは非常に良く出来たものだった。道中色々思う事はあったが、非常に奇麗に纏まっていた。文句は無い。良かった、と。ただそれ以上に、今の境遇を振り返った時に色々とこみあげてくるものがあった。訳も分からずグリダニアに一人で降り立って、右往左往している時にやって来た二人の友達のこと、初めてFCに入って全く知らない他人同士なのに優しくしてくれたこと、ふとリムサで会った友達とグループポーズで遊んだこと...振り返りだすとキリが無かった。現にこうして文字を書いている間にも、色んな事を思い出しては、感慨に浸っている。全くの繋がりが無かったのに、こうやって色んな人と交流して騒いで、同じ時間を過ごしている。そういう事が何故か強く印象に残っていた。

別のゲーム(なんならゲーセンなんかだとオフラインで会って同じゲームをしている)で感じたことの無い感情が一気にこみあげてしまった。正直、上手に言語化できないから書きようが無い。どうしてただエンディングを迎えただけなのに、こんな感情になってしまったのか。それは未だに分からないが、ビデオゲームの中にある「旅」とは言え、その「旅」に出てきた登場人物達が人間であり友達だったから尚更感慨深くなってしまったのだろうか。

答えは正直まだ全く出ていない。答えは全く出ていないが、そういう事を思っていたら少しだけ目から汗が出てしまった。ほんの少しである。信じてほしい。

ただ、エンディングを見て「今までの事が報われた」という事で嬉しくなったことはあるにしろ、「謎の温かさ」を感じた事は初めてだった。人によっては大袈裟だ、と言うかもしれないけども、自分はそう感じた。ただそれだけの話である。

 

真の激闘

詳細は控えるが激闘を制し、脳内でポエムを書いて半ばオナニーみたいな事をして満足していたが、本当の闘いはその後にあった。明け方にエンディング、フィナーレを迎えたわけだが、数時間後に「最幻喫茶 ヨコハマ・エオカフェ」というインスタンスダンジョンにFCのメンバと乗り込むことが予定されていた。真面目に書くと、神奈川県の横浜にある横浜駅近くでやっているFF14コラボカフェでオフ会をするという話である。なんかさっきまでそれっぽく書いた話も、結局のところはオフ会までには「暁月のフィナーレ」を終わらせねばならないという意志、ではなく厳密に言うとほぼ命令に近いものがあったから終わらせたに過ぎなかったのである。トホホ。トホホじゃないよ。

 

折角なので「最幻喫茶 ヨコハマ・エオカフェ」の攻略情報を書いておきます。

 

開放クエス

・クエスト名|エオカフェに挑む者(メインクエスト:人生)
・開放条件|メインクエスト「ヨコハマの駅」クリア後
・エリア|神奈川県横浜市(35.46596306507043, 139.61725892975034)
NPC|受付のお姉さん

 

参加条件

・とくになし(FF14プレイヤーなら尚更良い)

 

報酬

・コースター(1枚)

→注文数によって増加するため、可能な限り注文すると報酬が増える。

 

ヨコハマ・エオカフェ攻略①

横浜駅のマップを理解しよう

最初はまず「待ち合わせ」という指定時間で発生する頭割りの様なギミックを処理する必要があります。

ただ、これはパーティメンバ同士で場所を共有した上でギミックを処理しなければなりません。共有される場所としては「みなみ西口」「西口」が一般的な模様です。

注意点として、横浜駅は縦長のマップとなっており、例えば同じ西口でも「みなみ西口」と「西口」があるので注意です。「みなみ東口」の様なものも存在するため、勘違いが起きない様に注意しましょう。場所の共有に失敗すると別の場所まで残ったパーティメンバーで迎えに行ったり、指定時間にその場所にいないと最悪コンテンツから退場させられる可能性もあるため注意してください。

【道中】

Google Map等を使用して、比較的間違えにくいルートを通ってください。

 

【①ボス】受付のお姉さん

最初のボスということもあり、難易度は比較的に弱めです。予約している旨を伝え、時間と名前を伝えましょう。伝えると次の道中で必要になる「座席番号・伝票」のアイテム取得と、ギミックとして「好みコースターを選ぶ」が発生します。落ち着いて選んでいきましょう。各ジョブのコースターのため、選ぶコースターに性能差はありません。

 

ヨコハマ・エオカフェ攻略②

・飲み物を事前に決めておこう

着座後は、ドリンクを摂取することが目標になります。ただドリンクを摂取するためには「ホールの店員さん」との会話が必要になります。スムーズな進行を行うためにも事前にドリンクを決めておくとベストです。

【道中】

①ボス対戦時に取得した「座席番号」と同じ番号が書かれている座席にパーティメンバー全員で着席します。着席すると後ほど支払うチャージ代(1000ギル)に含まれているサービスドリンクを選択するようにと言われるため、メニューを確認します。事前に準備も可能なため、この道中以前に決定することも可能です。

【②ボス】ホールの店員さん

しっかりと飲み物を選んでおけば問題ありません。

 

ヨコハマ・エオカフェ攻略③

・推しと写真を撮ろう

店内後方に原寸大パネルが展示されています。そのパネルと写真を撮る事がこのIDの一番のボスとなります。恥ずかしさ等、様々な感情が出てきますが、誰にでも推しはいるような気がしています。(当社比)暁の面々と写真を撮ることで、言葉にはできない高揚感が生まれてきます。

 

【道中】

プレイ時間帯によって、ボスに辿り着くまでの難易度が変わります。

「ヨコハマ・エオカフェ」の突入時間帯が日本時間の午前中である場合は比較的、「他者の目線」を浴びにくいため不安な方は午前中に突入するとベストだと思います。

 

【③ボス】推しのパネル

あのテレビやモニタの中でしか見ることのできなかった推し達と対面します。高まる気持ち等があるのは否定できませんが、パーティメンバのうち、一人でも興奮や限界化をするとパーティメンバ全員に「出禁の宣告」が付与されてしまいます。このデバフはコンテンツの再突入すら行えない強力なデバフになります。節度を持って対面し、あなたのスマートフォンやカメラで2ショット等を撮りましょう。

 

③ボス対戦後は、パーティメンバと話したり調理品を注文したりすることが可能です。自由探索は一部エリアは可能になりますが、おおむね不可です。

 

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6.0終わった直後だったのでシナリオの話にも花が咲いて楽しかったです。

同席したFCマスターは錦糸町にあるFF14プレイヤー御用達の焼肉屋に行ってたので、今度エオルゼアにいたら問い詰めようと思います。これは許されると思います。

(レビューになっていない)ぬるぽが的ゲームレビュー #6 A.V.A Global(2022)

 

レビューとありますが、ただの感想です。眠いので文がぐちゃぐちゃですが、初日の印象として残しておきます。あと私は熱心なFPSゲーマーでは無いしカジュアルゲーマーだから、noobがダラダラ感銘を受けたことを書いてることが気にくわなければ、見ないでください。それが貴方にとっても私にとっても幸せな選択だと思います。

 

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約1年程度前に、Alliance of Valiant Arms(2008)を少しだけ触ったことがあるのですが、簡潔に言うとPay2Winが酷すぎて💩ブリブリだった記憶しか残らない程度のゲームでした。が、去る昨日、8/25にSteamでGlobal版?のAVAがリリースされました。この令和の時代になぜ。個人的にはどんなクオリティであれ、ゲームの選択肢が広がる事は良いと思ってるので肯定的なリリースと捉えています。無料なら尚更。

 

Twitter等を見ていると「バグが多い」「グラフィックが古い」「モードが少ない」等、否定的な意見も散見されてはいたものの、個人的にはシンプルな撃ちあいとApex,BF,OW,CSやVALOといったゲームとは違った撃ちあいの感覚が絶妙で気に入りました。

(本来であれば、撃ちあいの類似として名だたるコリアンFPSを出さないといけないのでしょうが、私はSF,SA,CFに関しては小学生か中学生の頃の漠然とした記憶しかないので厳密に比較できません。すみません。)

撃ちあいの感覚の良さについては、日本AVAをプレイした際と同じ感想を持っていました。ただ、理不尽な課金武器に殺されることもないので尚更良いゲーム体験を得ることが出来ました。AVAの感覚に近い撃ちあいが可能な最新FPSがあれば尚更良いのですが、個人的には思いつきませんでした。あれば教えてください。まぁこれも昨日でたゲームだから最新ゲームなのか?良く分かりません。

 

FPSで「楽しい」と思う要素は人それぞれ異なるとは思いますが、自分にとっての重要な要素は、やはり撃ちあう際の感覚が良い事だと思っています。撃ちあう際の感覚という言葉自体がかなり抽象的ではありますが。

敵をみつけて、マウスの左ボタンを自分の指で押して、銃から弾が出てリコイル、そして弾が敵に当たる。その感覚です。それ以外にもキルタイムの長さも撃ちあいをしている感覚に直結してくる部分になる印象です。勿論撃つだけではなく回避行動も必要です。WASDやスペース、コントロールを押して遮蔽に隠れたりゲームによってさまざまなキャラコンを使う必要があると思います。それらも撃ちあいの感覚に直結してくる部分になる訳です。

AVAに関しては、上記に述べた撃ちあいの要素が個人的に絶妙に調整されている様には感じています。特にキルタイムがSteam版だと今のところ「しっかり撃ちあって負けた」となる様な感覚が残っています。勿論このゲームを深くプレイしていないので、それこそクラン戦とか始めたりしたら変わるのかもわかりませんが、あくまでもファーストインプレッションです。純粋に楽しい、それだけです。これは個人的な感想なので、様々な意見はあると思いますが。この撃ちあいという部分で見た時に「撃ちあった」という感覚が残るゲームはあまりない様な気がしています。いや、あるとは思うのですが、何なんでしょうか。この絶妙なキルタイムは。

 

UI周辺は正直テスト不足だろってくらい様々な不具合があったのは事実で、そこはかなりのマイナスポイントです。無料とはいえ完全にテスト不足な印象を受けました。

そこら辺の部分はマジでクソゲー。終わってる。まぁ無料だからしゃあないで済ませられますが、済ませられない人はやらないほうが良いでしょう。私はクソゲーとか言いながらも、仕方ないよな~くらいの気持ちです。仕方ないで済ませられない場合は精神衛生的に最悪になると思います。そういう人はこのSteam版はプレイしない方が良い気がしています。時間の無駄です。プレイ中に鯖は何度も落ちるし。書いててなんかムカムカしてきましたが、鯖管の気持ちを考えると自分も胃が痛くなってきます。今日は帰れないんだろうな... リモートワークかな?どうなんだろうね。

 

ゲームモードに関しては8v8爆破と殲滅(TDM)と突破(OWのペイロードみたいなやつ)のみなので、正直飽きる時は飽きるかもしれないなというのが正直な印象です。撃ちあい部分は良いにしても、それ以外の純粋なゲーム部分が最新の他コンテンツでカバーできるので(突破はどうか分かりませんが)この撃ちあいと試合時間の長さなどが好みでは無ければ、わざわざ遊ぶ選択肢には入ってこないというのも頷けます。爆破ならVALOがCSGOがありますし、TDMなら...TDMならなんだ?BF?COD?分かりません。眠くて分からなくなってきた。ごめんなさい。もう無理かもしれない。

 

ま、トータル的に言うと「全員に進められるわけでは無いが、この撃ちあいの感覚が好きであればやってみれば」くらいな感じでしょうか。うーん。レビューになってないな。今日は無理だ。寝よう。

 

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余談ですが、Twitterや自分の周りでも「こんな終わったゲーム」や「古い」と言って一蹴する人も多かったのが印象的でした。

正直格ゲーやその他STG等を見ていると別に古いゲームをやっている人をそう貶す人ってあまりいない様に思うのですが、FPSに関してはどうも古いゲームに対する風当たりが強い様に思う今日この頃です。圧倒的に少数派なのは理解していますが。

 

別にやらなきゃやらないで良いのに、どうして古いゲームに対して貶さないと気が済まないのかと純粋な疑問です。まぁ言うのは自由なので、だからといってなんだという話でもありますが。ただ、どうもその感覚が私には分からないんです。楽しく古いゲームやってるのに、貶さないと気が済まない精神が私にはどうも。

「古いゲーム最高!新しいゲームはうんち。w」と言ってるわけでは無く、古い名作と言われているゲームを新たに始めることに対しての嫌悪感がなぜこうも強いのかという疑問です。別に何か解決したい訳でも無いのでただの戯言です。

 

私が純粋な興味でCS1.6を始めようとした際も結構色々言われましたが、海外に目を向けると、老若男女問わず楽しんでいるコミュティがありました。それこそ古典も古典の最近の言い方をすれば「オワコン」のFPSでしょうが、初心者上級者混ざったDust2の野良サーバは非常に新鮮で面白い体験であったことは間違いありません。私も、それはもう言葉では表現できないほどのnoobですが、私以上のnoobも多くいました。それでも楽しそうに皆プレイしていたのが印象的だったのをよく覚えています。そんな感じでやれたらいいなとは思うものの、先人たちは皆飽きるほどプレイしてコンテンツとして満足したんだろうなという気もしています。自分だって気が狂うほどプレイしたゲームに対して「オワコン化するな!」とは言えない気がしています。結局はFPSゲームをしっかりとプレイしていない万年noobなので、その域には多分辿り着けないとは思いますが。

 

逆に今、現役を迎えているApexとVALOもプレイしておいたほうが良いなとはうすうす感じています。逆に今だからこそ味わえないシーン的な部分もあるだろうし。流行っている時に流行っているゲームを触るというのもある意味大事だとは思います。ま、義務感でやるものでもないのは分かっているんですけどね。

 

と、書いてて思ったのは「私はこれが嫌い」とわざわざ表現されることが嫌いなだけかもしれません。ただそれだけの話かもしれないですね。

 

若葉が征く エオルゼア探訪記 #13

 

ふと、自分のブログを見返していたら「そういや、エオルゼア探訪記なんてものを書いていたな。こんなにちゃんと書いていたのにサボるなんて。こりゃうっかりうっかり。」という阿呆みたいな気持ちになったあと、少し惨めになったので、とりあえず直近のエオライフを振り返ってみる事にした。

 

特に特筆すべきこともなく、ただ自由気ままに書くだけではあるんだが。

最初の頃の方の記事を見返すと、非常に気合を入れて書いたのが伝わってくる。今となっては「そんなに着飾る必要も無いか」と冷めたのか冷めてないのか良く分からない心境になってしまったのだが。着飾った文章を書いたところで、ロクに本も読んでいないから秀逸な言い回しなんぞ思いつかない訳である。

 

暁月をプレイしたいが...

暁月をプレイしたい気持ちは勿論あるのだが、暁月に入る前にメインジョブの吟遊詩人がLv89になってしまった。現在のレベルキャップがLv90だから、このまま詩人でメインクエストをプレイしてしまうと、メインクエストの経験値が無駄になってしまう訳だ。そうなると、本格的に新しいジョブを始めなければ勿体ないのである。

 

最近、暗黒騎士のジョブを始めてはいた。日々のルーレットでも暗黒騎士でプレイしている。しかしLv59だから、暁月のメインクエストを始めるには幾分遠い...と途方に暮れた。

 

が、そんな俺にも一筋の光が差し込んだ。近接物理DPS「リーパー」というものが、どうやらこんな状況にある私を救ってくれるらしい。パッチ6.0から追加されたリーパーは、ジョブを解放してもLv70からのスタート。つまり、レベルを10あげれば、もう暁月の舞台に立つことが出来るのである。これは美味しすぎる。なんて素晴らしいのだ吉田。ありがとう吉田。好きだぞ吉田。チュ。ブチュチュ...

 

冗談はさておき、早速リーパーでもやってみるかと思いながらも、自分のFCハウスで外壁をジャンプするというFF14で一番生産性のない時間を過ごしていた。

そんな中、ふと絶プレイヤーの知人がDiscordにやってきてくれた。リーパーの使い方、HUDの諸々について、のんびり優しく親切丁寧に教えてくれた。プレイも上手くて説明も丁寧で高圧的ではない、上級プレイヤーの鑑だなと感じる瞬間だった。

HUDの設定にも感動した。正直ここまでゲームがプレイしやすくなるとは思わなかった。全く変更していなかった訳では無いが、目から鱗の設定方法を色々教えてもらって感動していた。半ば裏技みたいな方法だったからこれは初心者には分からないだろう..

 

FF14は親切なのか親切じゃないのか良く分からないゲームだなホント。

 

(個人的な)新ジョブ

先述もしたが、最近は吟遊詩人以外のジョブも触り始めた。主に暗黒騎士とリーパー。

吟遊詩人だけで暁月まで来てしまったので、今後もずっと詩人かなあと漠然と思っていたけど流石にレベルキャップに到達するため、重い腰を上げて新たなるジョブに取り掛かった。

 

詩人だけでも奥深くてスキル回し覚えたりするのに苦労したが、これが10幾つのジョブ分あると思うと、個人的にはゲームが10種類以上あるような感覚にもなる。そう考えると全ジョブLvMAXの人たちは本当にFF14が好きなんだなと感心する。最低限のスキル回しを覚えないといけない(共通する部分はあるとはいえ)のは、中々に大変そうではあるが。

 

今のところは詩人のスキル回しを覚えた時よりは、ある程度楽に感じられている。ただ、タンクだとバフの焚き方やIDそのものを覚えたりする部分が新たにあったり、メレーDPSなら側面背面等、今までに無い要素が増えてきて、今のところ非常に新鮮な気持ちでプレイ出来ている。

 

にしても、タンクは難しい... 「簡単だよ!」と言われる理由も分かりつつはあるものの、ID消化などはやはりタンクが主軸となるわけで、他3人の時間を背負ってると思うと少々荷が重かったりする。討滅だったら8人でしょ?えぐいて。タンクはモテると聞いていたが、しっかりしたタンクはそらモテるわなと感心した。いや、タンクが上手くてモテるんだったら苦労しないわ。冗談です。ただの。

 

クガネ登山

FF14には難民の働き場として作られた賭博遊技場(≒ミニゲームやくじで遊べる)コンテンツがあるが、その中に障害物を乗り越えてゴールを目指すミニゲーム「ジャンピングアスレチック」というものがある。

(自称)ジャンピングアスレチックのプロを名乗って生きてきた、私ぬるぽがではあるが、友人とジャンピングアスレチックをしてたら「ぽがはクガネ登山した?」と問いかけられた。噂には聞いていたが、どうやらジャンピングアスレチックに似たものがゲーム内の都市に存在するらしい。早速、テレポを使いクガネに向かった。ジャンピングアスレチックのプロたるもの、やはり登らなければならないと感じたのだ。そこに登れる場所があるなら...

 

クガネにテレポすると目の前に大きな塔がある。クガネ塔?名前は知らないが、頂を制する私にとっては、名前なぞ全く関係がない。早速登り方を教えてもらいながら登頂を始めた。私はジャンピングアスレチックのプロ。私はジャンピングアスレチックのプロだから、こんな塔も余裕である。そう言い聞かせながら登り始めて、早30分が経とうとしていた。おかしい。私はジャンピングアスレチックのプロなのに。こんなに難しいものが存在するとは。打ちひしがれていた。

 

プロ野球選手、プロサッカー選手、プロゴルファーにプロゲーマー。プロと言われている面々を見ると、華麗にそのスポーツやゲームをプレイし、人々に感動を与えている。そんな彼らと比較すると、私が名乗っている「ジャンピングアスレチックのプロ」というものは、なんと小さく空しいものか...

とは思わなかったものの、案外難しいなとチューハイを飲みながらまったりとクガネを街並みを眺めながら登り続けた。

苦戦はしたものの、とうとう頂上に登りついた。そこには3Dポリゴンで作られた街並みだが、非常に奇麗で壮観な景色が広がっていた。一通り眺めた後、友人と「奇麗だな」と言ってグルポを撮った。こういう時間が許されるのもFF14の良さだと感じる。遊び方を強要されず、戦ったりのんびりしたり写真撮ったり雑談したり。やはりFF14は良いゲームである。

 

最終的には登頂のコツを掴んだ。5分くらいで登れるようになった。プロとしての自覚が芽生えたので、あとからログインしてきた友人に勝負を吹っ掛けた。

「やあやあ、我こそはクガネ登頂のプロである。いざ尋常に勝負!」

 

しかし、またしても、私がプロを名乗ることが如何に馬鹿げた事であるかを痛感する事となった。彼はそれこそ、気狂いかと思うくらいに速く、そう、どれくらい速いと表現すればいいだろうか。ミハエル・シューマッハマックス・フェルスタッペン、新幹線のN700系、サラマンダーよりずっと速い?俺の中にある最大級に速いという表現が思いつかない程度には速く登り切ってしまった。

 

「暇な時に、キャラコン(キャラクターの操作技術)のために登ってたんだよね」

頂上で澄ました顔をしながら、そう呟く彼こそがプロであると、登り始めのクガネの塔でしみじみと感じていた。