素人志向

備忘録

展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする展開をする

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Apex Legends 諸々反省メモ #1

 

大前提:生存優先

→具体的にどういうこと?

 →ノックダウンのリスクが高い行動をしない。

ノックダウンのリスクが高い行動とは?

①射線が通っているのにそこを突っ切る、そこで撃ち始める、相手をノックしようとする。

 →射線が通っていないと思ったのに通っているのは索敵不足だよね。

  索敵が漠然としている状態で交戦を開始するのは、書いてて思ったけど無謀なのでは?(敵の一人が完全に浮いていて安全圏とかだと話は別だが)

②射線が通っていないとしても、敵エリアに味方がカバーできない状況でひとりで交戦を開始する、逃げスキルなどがないのに交戦を始めるなど...

 

・撃つ時以外はADSをしない。

 →SMGは等倍が基本なので、する意味が無いというか周辺視野落ちる。

・ADSと腰うちの割り切りを明確にする。

・中央7割、周り3割で見る意識

・別射線の情報が少しでも欠落している場合(最新ではない場合)は、他の射線にいる敵に注視するのではなく、情報が欠落している射線から来る敵や発砲を意識して、次の行動を考えておく。

→ひとりの敵を撃っている間に、別方向の敵や場所をおおまかにイメージする...

 

・索敵の時間は、今の倍はとる?一人の浮いている敵が分かったからといって前に行くのではなく、3人の場所をイメージ出来てから移動する。

・マウスをゆっくり動かして視点変更をする。左の敵を索敵したい場合は、WとDを推しながら、ゆっくり動かすといったような。

・撃たれたときに、撃たれた方向を見ない。どこら辺から撃ってきているかを推測する程度に抑える。

・敵の位置を見た上で、動けたとしても、味方の位置や回復状況は常に見た上で行動する。毎回

 

・常に体力100の意識でApexをやる

 →上で書いたような事をより強く意識できるようになる言葉?みたいな。

 

・R-99の練度も足りてないので、自惚れるなよオタクがよ。

 →あなた訓練場でどれだけ負けましたか?

 →それは99の練度なのか?エイムなのか?リコイルなのか?それ以外の要素なのか

 

なぜ訓練場で1on1負けたのか?

→相手よりダメージを出せなかった or 相手より被弾多かった

 動いている敵をもっと撃ちましょう。訓練場こもる時間でもっとアリーナやろうね。

 

帰熊備忘録 #1

熊本は東京よりも陽が上ってくるのが幾分遅い。詳細な時間は分からないが、恐らくかなり遅い。そして、実家のパソコンの処理速度はもっと遅く感じる。結局パソコンがまともに動き始めるまでに30分くらいかかった。気のせいだとは思うが、冬の時期は特にパソコンの起動が遅い気がする。気のせいだとは思うが。気のせいであってくれ。

Core2QuadとRAM4GBのパソコンでWindows10を動かすのは中々キツイものがある。しかもSSDは非搭載だ。それでも何となくではあるが、記事を書かなければならない気がした。無理やり老体に鞭を打ってPCを叩き起こし、居間の片隅でカタカタとメンブレンキーボードを叩いている。空はまだ暗い。やはりここは九州なのである。

 

おそらく2年ぶりくらいだろうか、久しぶりに熊本に帰ってきた。現地の言葉で帰熊という。

熊本の中心街で飲み会があったため、ふらっと立ち寄った。ふと、学生時代に立ち寄っていた喫茶店が看板を出しているのを見つけた。

「珈琲 中川」

昼夜問わず、この看板はいつも下通の入り口に出ていた様に思う。当時と変わらず、下通の入り口にある看板を横目に、店がある地下へと進んでいった。

ドアを開けると、カランカランという心地よい音が響き渡る。店内はそこまで広くないが、カウンターとテーブル席があるしっかりとした喫茶店だ。

夕方時ではあったが、既にテーブルはある程度埋まっていた。が、ある程度、なので1席か2席は空いていた。テーブルに腰かけると、忙しそうな大学生くらいの兄ちゃんがメニューとおしぼりを持ってきた。この店には多くの珈琲があるが、自分は「中川ブレンドコーヒー」以外を頼んだことがない。今回もノータイムでそれを飲むと兄ちゃんに伝えた。

珈琲が出てくるまでの間、周りをキョロキョロと眺めてみた。男女2名ずつのグループ、彼、彼女らはこのあと飲みにでも出かけるのだろうか。買い物帰りのカップル、おとなしそうな夫婦がのんびりとした時間を過ごしていた。繁華街の真ん中にある喫茶店だから、色んなお客さんがいるのが面白い。彼らはこの後どうするのだろうか...と思い馳せていたら、珈琲が目の前に置かれた。石川のNIKKOという会社の綺麗なカップに注がれた珈琲が、こちらをのんびりと見てくる。やあ、元気かいと言わんばかりに。

自分は体重は増えたけどそこそこ元気にやっているよと思いながら、当時と変わらない珈琲を飲んだ。思い出補正もあるかもしれないが、やはりここの珈琲は美味しい。色んな思いでも蘇ってきた。楽しい思い出もあるが、今となってはあまり思い出したくない事も珈琲が過去の記憶を無理やり持ってきてしまった。早く忘れなければならないことなのだが、どうしても上書きできない。女々しい男である。

と、過去を思い出して辛くなっても仕方がないので、早々に珈琲を飲み干し、目の前にあるゲームセンターへと逃げ込んだ。

このゲームセンターも学生時代からあった。適当にbeatmaniaをプレイして、飲み会までの時間を潰した。それ以上でもそれ以下でもない時間だった。何か書かねばならない気はするが、あまり思いつかない。

18:00になり、上通、藤崎宮近くの串揚げ屋で串を貪り食った。ビールも飲み放題だったから久しぶりにたらふく飲んだ。昔からの知り合いといろんな話をした。純粋に楽しかった。2年ぶりのくらいの再会だったからか、いつも以上に感動した様にも思う。言い過ぎか?

二軒目はこれもまた昔たまにいってたサブカルバーに顔を出した。酒をたらふく飲んだが、どうしても学生時代の思い出したくない記憶がチラついてしまう。これは別に店が悪いわけでもなく、メンツに対してどうこう言うわけでもなく、個人的な問題なのだ。だからこそ、新しい記憶で上書きしなければならない。早急に、至急、緊急に。熊本という自分の好きな街を、早く新しい記憶で上書きしたい。ただそれだけなのだが...

 

この記事を書いてて、イライラしてきた。どうしてここまで邪魔してくるんだ。さっさといなくなってくれ。頼むから。俺の脳内から消え失せてくれ。

 

酒を飲んだ後、つけ麺を食べてカラオケに行った。好きな曲を沢山うたったが、閉店時間が来てしまった。始発バスはまだ出ないから、また「珈琲 中川」に逃げ込んだ。あの時とまた同じ珈琲を飲んだ。何時までも経っても変わらない珈琲と店の雰囲気が、落ち着くし腹立たしい。ここも新しい記憶で上書きしなければいけないのに、自分にそのパーツが足りない。勘弁してくれ。

 

結局タクシーに乗って帰った。タクシーのおっちゃんと他愛もない事を話していたら家に着いた。結局あの頃と変わらない。どうしたものか。上京してから5年も経つんだが。本当にいい加減、消え失せてくれないか。頼む。

 

雑記 #2

映画を見た #2

知り合いに勧められて、「アイの歌声を聴かせて」というオリジナルアニメ映画を観た。新宿ピカデリー、松竹系の映画館だった。東宝以外の映画館ってあんまり行かない気がする。気のせい?

ainouta.jp

端的に言うとAIが入ったロボットが良い感じに歌いつつ、周りの人間の諸々の問題を解決してイエーイ的な映画。映像作品としてのクオリティは高く、普段ドロッドロの作品を見てる人間からすると非常に王道でテンポの良い作品で安心したというのが鑑賞直後に出てきた感想。日頃、如何に刺激的すぎる作品を観ているかが分かった次第だった。

また観に行きたいかと言われると、観に行ってもええなと思うくらいのクオリティ。ストーリーは王道で癖がない分、少し物足りなさはあるが、テンポが軽快でとても良いので見る分には飽きない印象を受けた。ヒロインの役を演じる、土屋太鳳がとてもよかった。正直MVPレベルだと思う。みてない方は一度観ることをオススメする。2000円分の価値はある。SFなオリジナルアニメ映画っていいよね。久しぶりに映画館で観る映画は良かった。ぼちぼち観に行きたい。映画いいね。ポップコーンと飲み物片手に、ホールに入る瞬間も最高だね。唯一の不満は予告編が長すぎて、ポップコーンが減ってしまった事くらいだろうか。詳細にレビューしたい気持ちもあるが、電車に乗りながらスマホフリック入力しているとそんな気持ちになりにくいのである。気が向いたら丁寧に書いてみることにする。(下書き時点はスマホで記事を書いていた)

SF要素はそこまで多く無さげ...?ライトなSFな印象を受けた。かといってヘビーなSFを見たことあるわけでは無いが(2001年宇宙の旅、あれはヘビーに入る?)割と近い未来を描いたSFで、そういう要素を求めるとなると少しパンチが弱い様に思う。こう、もっとケミカルな感じというか、サイバーパンクな感じ...を求めてはならない。絵はJ.C Staffでそこそこのクオリティ。絵に感動を覚える事は無かったが「奇麗だな」とは思った。気持ち悪いオタクでなければ、十二分に満足できると思う。

 

全く関係ないけど、オネアミスの翼、どこかで上映してくんねえかなあ。オタクの性癖披露会SF作品。切実な願いである。M-66とかも映画館で見てみたいなあって思ったけど、アレはOVAだな。AKIRAは目黒の映画館でフィルムのやつで見に行った。懐かしい。他に何かおすすめのSF作品あれば教えてクレメンス。

 

ふと思ったが、映画玄人はポップコーンとか買って無さそう。俺が行った時もポップコーンや飲み物を持たずに映画を見ている人がいた。自分の中ではポップコーンは必須だと思っていたので、割と衝撃的だった。ポップコーンなしに映画館で映画を見れるか?いや見れないね。ていうか映画館以外でポップコーンを食べたことが無いかもしれない。それは言い過ぎか。

 

富士見台ワイワイ

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富士見台ワイワイという練馬の上らへんにあるゲーセンに、スト2をするために行ってみた。サービスやメンテが非常に素晴らしく、非常に良い対戦環境だった。主に上海系と格ゲー、ガンダム麻雀格闘倶楽部と言ったラインナップ。

人も多く、名前の通り「ワイワイ」とした雰囲気の対戦会は最近復帰した自分からするととても良かった。スト2の対戦相手は格上が多く、今までゲンナリしてたところはあるが、最近になって負けからのフィードバックを得る楽しみがだんだんと分かるようになってきた。最近になって何者でも無いと言うことを理解したような気がしないでもない。遠征勢の方らしいけど、かな~り強いリュウの人がいて久しぶりにビビッときた。いや、他のリュウにも負けてるんだが、新しいスタイルというかなんというか。色んな人と対戦すべきだね。うん。

 

フィルムカメラ

久しぶりに知り合いと写真撮影をした。自分はNikon FEという1970年代のフィルムカメラを持っていった。フィルムカメラを使ってるとはいえ、写真撮影技術はそこまで持っているわけでは無い。ILFORDのDELTA100を詰め込んで、適当に写真をパシャパシャ撮ってみた。

いつも秋葉原の風景ばかり撮るのも良くないとは思いつつも、愛着のあるスポットなのでしっかりと残しておきたいという気持ちがある。まあそろそろ自然豊かな場所で写真を撮ってみたいのだが、よくよく考えると上京してから観光地みたいな所謂「ばえる」スポットを知らない事に気づいた。東京タワーとか一度撮ってみたいが、夜の写真ならDELTA100だと少しきつそう。400は無いとダメだな。多分。

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フィルムカメラを始めるまでは、ここまでバシッと画が出てくるとは思ってもいなかった。数千円のカメラと、1000円もしないフィルムでここまでの写真が撮れるから満足度は個人的にはかなり高い。

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これは露出ミスってる気がするが、この写真を見た時は「ここまで明暗を表現できるのか」と一人で感動していた。撮る側の技量でもっと化けそうな気がする。というか化ける。はずなのだが、現像するまで分からないのでアホみたいに写真を撮るわけにもいかないのである。36枚撮りで800円、割と馬鹿にならない。だからこそ一枚一枚を丁寧に撮るというメリットもあるんだけど。出てくるまでどんな写真になっているか分からないというのも、時代に逆行していて面白く感じる。手間を楽しむってのは如何にも趣味と言う感じがして個人的には好みである。ポートレートなんか撮ると面白い画が出てくるのでやめられない。頻繁に撮っている訳じゃないけど、たまに思い出してカメラもって外に出るくらいが自分には合っている気がする。別に誰かと競う趣味でも無いから、これくらいの距離感で向き合う方が長く続けられるように思うねえ。

 

★他に撮った写真は以下に掲載しています★

Shuhei Miyamoto | Flickr

 

やる・やりたいゲームが多すぎる

タイトルの通りで、やる・やりたいゲームが多すぎて最近困っている。本当に。

スト2、Apex、FF14、その他諸々、軸をしっかりもって取り組まないと上達が見込めないゲーム達で泣いている。色々と手を出し過ぎても一定ラインから上に行くのは難しい。上達や勝利を目標とするならの話ではあるが。結局それぞれどのゲームにも本腰入れてやっているプレイヤーというのはいるわけで、PvPならそういう人達を相手にしなければいけない。ちゃらんぽらんにやってて勝てる訳が無いんだよなあとは分かりつつも、どうも決めきれないという悩みを最近抱えている。結局は「やりたいゲームを、やりたいようにやれ」で完結するんだろうけど、そこをしっかりと決断できない心の弱さがしんどいのである。という事を考えていたら「なんでここまでしてゲームをやっているんだろう」と思う事もしばしば。ゲームって何だろうなあ。最近良く分かんねえや。

 

バンド

スト2繋がりの先輩が、パンクロックのバンドをやっているので鶯谷の某Barに行って聴いてきた。3か月に1回くらいは見に行っているような気がするが、何時聞いてもバンドサウンドを聴くのは心地よい。特段ロックに興味があるわけでもないが、別に聴くのが嫌という訳でも無いので、楽しく酒を飲みながら音楽を聴くのは好きなのである。音楽とかは幾つになっても趣味として楽しめそうな気がしていて、最近何かしらの楽器でもやってみたいなあとは思ったりしている。が、飽き性なのも理解しているので挑戦できずにいる。弾いてみたい曲もそんなに多くないし、知っている曲も少ないからねえ。まあ気になった曲をたまに聞いて、ええなあって言うくらいでも良いと思うんだよな。周りに音楽好きな人がいるから、そういう人にならないといけないみたいな強迫観念が勝手に自分を襲ってくる。スト2では相手を見れないのに、そういう変なところだけ相手をよく見てしまうんだよね。浅く適当に貪るってのはあまり良くないのだろうけど、そういう気性なんだろうと最近は諦めている節もある。気楽にやっていくべ。

 

若葉が征く エオルゼア探訪記 #12

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正直に申し上げると、「ファイナルファンタジー」というコンテンツを甘く見ていた。

幼少の頃から名前だけは知っていたが、JRPG特有のターンバトルがあまり好みではなかったのか、結局2021年になるまで「ファイナルファンタジー」というゲームを避けて生きてきたのだ。

今となっては、「結局RPGと言えど、ゲームはゲーム、しかもMMORPGだろう。表現できる事なぞたかが知れてるでっす」と本気で思っていた自分をバールでぶん殴りたい気持ちでいる。

 

まさか「ファイナルファンタジー14 漆黒のヴィランズ(5.0)」をプレイしただけでここまでの気持ちになるとは思わなかった。ここまでというか、今までに感じた事のない感情を味わうという言い方が正しいだろうか。

何が良かったか?全てである。自分の言葉で説明できない。簡潔に言うなら、自分のゲームに対する価値観が変わるくらい良いものだった。今となっては目新しくもないグラフィックと3Dエフェクトで、ここまで素晴らしい世界を表現できるスクエニは非常に優秀でこのゲームを愛しているんだと感じる程度には良かった。

5.0開始時点でフィールドに降り立った時に、感動してその場に留まり、周りを見渡してゆっくりと足を進めなければならないように思わされた。その時点で作りこみというか開発陣の執念がひしひしと伝わって来た。その後の展開も今までのシナリオとは比にならない程に良く出来ていた。

別に悪い点が無かったわけではない。書き始めればそれなりに出すこともできるとは思う。だが、それすらを帳消しにし、悪い点をわざわざ書こうとは思わなくなるほどには、良い演出や展開が準備されたシナリオだった。感じた事を書き残しておきたい気持ちはあるのだが、書くことすら躊躇ってしまうレベルだ。5.0が終わって1週間程度経ってしまったが、未だ興奮冷めやらぬ状態である。5.3をプレイした人間からすると、5.3もプレイしていないのによう言うわと思うんだろうが...

 

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このゲームを始めた理由のひとつに、「ロングフォールを聞きたい」という単純な理由があったことを思い出した。5.0が終わった後に、FCメンバーから「ぽがちゃん、5.0が終わったから、シルクス(異界遺構シルクス・ツイニング)いけるべ」とふと言われて、口をあんぐり開けてしまった。驚嘆した。ひどく驚いた。言うなれば、会うことも叶わないと思っていたアイドルに会える機会が、実はすぐ目前にあったのと同義だったからだ。単なる、ひとつのダンジョンで流れる音楽を聴きたいという理由が、自分がFF14をプレイする理由の一つだった。そういうプレイヤーが他にいるのか知らないが、自分はそうだった。やっと、ロングフォールが聴ける。

youtu.be

 

友人たちを呼び出し、早速ダンジョンに向かった。先輩のヒカセンが教えてくれる小ネタのおかげでいつも以上に楽しかった。自分とっては難しくてひーひー言いながらプレイしていたが、やっと5.0まで来たんだなという喜びを噛みしめながら楽しんだ。まあ、もう6.0来たんだが。

 

もうちょいちゃんと書こうと思ったけど、眠すぎる。5.3が終わったらまた更新すると思うだろうから、これくらいにしておこうと思う。

最近はタンクやヒーラーをはじめてみた。中々難しい。DPSとは全くの別物で全く違うゲームの様にすら感じる。のんびりとやっていこうと思う。サスタシャ(最初のダンジョン)30周くらいしたい。それくらいの腕前です。

 

グルポも再開した。色んな人を撮るのが楽しい。

明日こそ5.3を終わらせたいな。終わらなくても今週中には終わらせたい。

 

あー、そうそう。全く関係ないんだけど、FF3とか4とか7とか10やりたいんだよなー。3のピクセルリマスター買ってみるかなあって思っている。この歳になってやっとFFに興味を持ち始めた。FF14で色々オマージュ?してるってことを友人たちに教えてもらってから尚更興味出てきた。何食わぬ顔でいる魔導アーマーとかは6だっけか?そもそも俺は「なんでこいつらこんなにクリスタルクリスタル言ってんだ」と思ってたけどクリスタルにまつわる?話なんだね。知らなかったよ。まあよくわかんねーけど、ぼちぼちやっていこうと思う。JRPG殆どやったことないからね。良い機会だな。

スト2メモ

・小さい技から組み立てる、大足の使いかたを丁寧に。

・へんにむずかしいことしない

・空竜

・波動打っている際に、敵の挙動をもう少ししっかりとみる。前に歩いた、同じ周期で打ってる、小中大とか色々見れるはず。

・小足大足大波動をやる。化けるのビビってたらずっと出来ない。

・自分の出した技、組み合わせに対する相手の反応を見た上で、次の技の選択を考える。

→特に苦手なので、強めに意識もちたい。

・タメキャラがタメてるのかタメてないのか見る。

ベガ戦の中足

「好きな秋葉原スポット10選」 (はてなブログ10周年特別お題 その③)

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」 

10にまつわる4つのお題

 

日課でもある、他人のはてなブログをまったりと読んでいたところ、「はてなブログ10年特別お題」をやっているという事を知った。FF14やポエムばかり書いていてもマンネリ化するだけなので、たまにはテーマに沿って記事を書いてみることにした。

私には、自信を持って好きと言える何かがあまりないのだが、学生時代からたまに行っていた「秋葉原」についてなら少しばかり記事が書けそうな事に気づいた。10か所もあるか分からないが、「好きな秋葉原スポット」10選を挙げてみることにする。

 

なお、これはあくまでも個人的に好きなスポットについて書きなぐった記事であり、この記事を見ている貴方に良さを伝えるための記事ではないことを先に謝っておく。

 

1.秋葉原 電気街口

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JR秋葉原駅改札口を出ると、THE・秋葉原といったような風景が目に入る。初めて秋葉原に来て、この場所に立った時はしばらくキョロキョロしていた様な気がする。田舎に居ては、見る事が出来ない様な風景が目前に広がっているのである。その場から動けなくなりキョロキョロするのも当たり前だ。ゲームセンターに、カードショップ、クソでけえヤマダ電機(潰れてしまったが)等など... 慣れてしまった今では、以前ほどの感動はなくなってしまったものの、それでもこの場所に来るとテンションが上がってしまうのは自分だけだろうか?

液晶ディスプレイの中でしか見ることのなかった電子的な美少女たちが、看板に何食わぬ顔で立っていたりする非日常感も、この場所が改めて特別な場所であると無意識に認識させられる。秋葉原に来る人間は、大抵何かしらの目的があって来ることが多いと思うが、その大小さまざまな目的のスタート地点として、いつまでも心に残るスポットだと思う。ポケットモンスターでいう「マサラタウン」みたいなものだろう。

 

余談だが、この通りから一歩ラジオセンター側に行くと、ドクターペッパーとMAXコーヒーしか売っていない自販機がある。選ばれしものの知的飲料なので飲んでから秋葉原へ繰り出すとなお良い...

 

2.秋葉原Hey

「Hey」とはゲームセンターである。ただ、このゲームセンターは他のゲームセンターよりも幾分も大切なゲームセンターなのである。

自分の中での「秋葉原」は、今では「電子工作のパーツが売ってある街」という認識だが、それまでは「秋葉原はHeyとトラタワがある街」と認識していたくらいには、この秋葉原を象徴するゲームセンターだと個人的には思っている。

このゲームセンターでは、普通のゲームセンターでは稼働していないようなレトロゲームが多く稼働している。学生時代レトロゲームに興味を持ち始めた自分にとってはまさに聖地と言っても過言ではなかった。スト2Xの10円台に、R-TYPEダライアスレイブレーサーパカパカパッションと正に自分にとっての天国だった。18だか19くらいの学生時代、Heyの目の前にある、今はメイドカフェになってしまった漫画喫茶に泊まって閉店までHeyでゲームをしていたくらいには自分の中で非常に魅力にあふれてて象徴的なスポットだった。25歳になった今でも、前ほどの熱意は無いものの、秋葉原に行くと7割くらいの確率で訪れる。

秋葉原は変化が激しい街の様に思うが、学生の時から変わらずそこにあるゲームセンターということもあり、半ば東京での故郷みたいな位置づけにもなっているのかもしれない。

 

3.ヨドバシカメラ秋葉原店前

JR秋葉原駅の中央改札口を抜けて、左に30秒くらい歩くと、顔を見上げなければ建物を視界に収めきれないくらいには大きい建物が目前に現れる。それは「アキバのヨドバシカメラ」である。電気街の街秋葉原の中でもランドマーク的な建物として君臨する秋葉原ヨドバシカメラは、普段の買い物をはじめ、待ち合わせスポットとしても優等生である。大体アキバで遊ぶ際に同行する友人たちはオタクである可能性が高いので、アキヨドでオーディオや家電を見てもらっておけば、少しばかり遅れてもあまり怒らないというライフハックも出来るのだ!(汗)8Fだかそこらへんにあるレストラン街も、飲食店があまり多くなかった時は良く利用していた。今でもたまに利用する。買い物終わりに美味い飯を食うと、普段は感じられない様な喜びが湧き上がってくる。そんな心の栄養を満たすにはうってつけの場所なのかもしれない。

ふと、今あるスピーカーを組み立てる前に、足繁くここに通っていたことを思い出した。つい最近のことである。秋葉原で、Fostexのエンクロージャーとユニットセットで気軽に聴けるのがここだけだからだ。誰もいない店内で、スピーカー切り替え機をポチポチする時間も楽しいひと時だった。誰にも邪魔されず、商品を選定するあの時間を提供してくれるのもヨドバシの良い所だなとふと思った次第だ。

 

4.ジャンク通り

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名前の通り、ジャンクパーツ屋が立ち並ぶ通りである。この名前を聞いてときめかない人間がいるだろうか?ジャンクパーツという言葉でときめく貴方なら、この高ぶりを理解してもらえるだろう。ふらっと立ち寄って、掘り出し物があった時のあの喜びは、この場所か、ハードオフのジャンクコーナーでしか感じる事は出来ないだろう。最近ジャンク通りには新しいハードオフもオープンした。昔ながらのお店は姿を消していっているが、それでもまだまだ魅力的なスポットである。専門知識が無いとあまり面白くない場所でもあるため、全ての人間にオススメ出来るわけでは無いものの、オタクくんの君は好きでしょう?そういうことです。

 

5.ラジオデパート

ラジオセンターよりも個人的に通っている、電子部品やジャンク屋、ゲーム基板屋などが入居しているビル。アニメショップが増えた昨今とは真逆を行く、個人的には最高な場所である... アキバの他の電子パーツ屋に行っても手に入らなかった様な部品が多く販売されており、正直アキバの最後の砦なイメージがある。今時ではない雰囲気のビルを歩き、お目当てのものを探す時間も秋葉原には必要だ。

オーディオアンプを作る際、10年くらい前のネットの記事を参考に、ラジオデパート内のお店にICを買いに行った時の事が、個人的に印象深く残っている。

店員に「TDA1552Q売ってますか?」と尋ねたところ、「うちは真空管屋だからねえ。ないよ。ん、、あ、ちょっとまって」と言って後ろの棚からお目当ての物が出てきたときは感動した。なんかRPGゲームをプレイしている感覚に陥った。そこで手に入れたオーディオアンプは今も元気よく、お気に入りのレコードを鳴らしてくれている。全く関係ないがケースは千石電商で購入した。千石電商も自分にとってパラダイスな店舗である。ゴムベルトをここ以外で売っているのを見たことが無い。

 

6.mogra

そこまで通った訳では無いが、コロナ前はちょくちょく通っていた思い出のクラブ。

秋葉原は夜遊べるところがカラオケとmograしかないので、週末は多くの人で賑わっている。

フロアは地下にあり、階段でフロアに向かう際に階段を下りていくあの高揚感も、mograでしか味わえない。コロナ前は外国人オタクも多く居て、お気に入りの楽曲が流れると、テンションがぶち上って絶叫していたのは記憶に残っている。

箱のコンセプトと立地が影響してなのか、サブカル向け楽曲が流れるイベントが多かった印象。サブカル男とサブカル女が楽しそうに踊っている風景は、まさに秋葉原やなあと言う感じだった。そんな人たちを見ながら飲む酒も格別に美味かった。

コロナが落ち着いてからはあまり遊びに行っていないが、そろそろまた行きたい。ゲーセンとクラブは無くなる前にどんどん金を入れていかねばである。無くなってからでは遅いのだ。

 

7.TSUKUMO eX.

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冷静に考えて、ビル一棟全てがPCパーツを売っている店と聞いて感動しないわけがない。つくもたんが居なくなってしまったので、好きな女を振った男に接する感じで最近付き合っている。好きな店だが、つくもたんという美少女を打ち切った罪はデカい。私の女神を引退させた罪は大きいぞ。ツクモ自体が手放しで喜べるほど良い店というわけでは無いが、2021年にビル一棟まるまるPCショップを営業している事は本当に凄いと思う。そういう点では日本橋ドスパラとかもまあ凄かった印象はある。日本でも他に無いのではなかろうか。

 

8.サイゼリヤ

秋葉原で行ったことある飲食店No.1は、実はサンボでも肉の万世でもなく、中央通りにあるサイゼリヤ昭和通り口の新時代なんじゃないかと個人的には思っている。秋葉原で調子に乗って買い物をしたのち、腹が減ったオタク達の収容所。安い。広い。成人してからはデキャンタだって飲めるようになった。昔も今も、背伸びしないで飯を食いたいときはここに来ることがたまにある。別に名店でも何でもないけど、昔からお世話になっているとなんとなく好きになってくるもんだ。サイゼが入っているビルは他にも魅力的な店が多い。カラオケ、ダーツ、ハイスペックPCで遊べるネカフェが入居している。陰キャオタクでもカラオケしたくもなるし、ダーツもしたくなる。そんな欲を全て満たしてくれる良く出来たビルなのだ。これまでもお世話になったし、恐らくこれからも相当お世話になるだろう。

 

9.raku spa 1010 神田

中央通りから少し歩いた場所にあるスーパー銭湯。仕事が激務でしんどかった際に、閉店間際のHeyで少し遊んでから、このスーパー銭湯でサウナに入って英気を養うという事をしていた。電気街近くにある良施設ではあるが、平日は割と静かで深夜2時なんかになると風呂場はほぼ貸し切りになる。サウナに入って水風呂をキめたあとに、誰もいない空間で「ととのう」快感は正直言葉では表現できない。川崎のビッグじゃないが、男には帰りたくない夜もある。そんな自分を支えてくれた相棒の様なものだ。彼女もいなけりゃ嫁もいない俺が戦えたのは「raku spa 1010 神田」という施設があったからなのだ。漫画もたくさんある。酒もある。最高以外の言葉が見つからない。

 

10.秋葉原 SEEKBASE

知っている人間が実は少ないかもしれない施設。ゲーム関連の雑貨や、レコードショップ、フィルムカメラ専門店が入居している、ラジオデパートとかとはまた違った感じのオタクショップ施設。サブカルオタク向け施設と言えば良いだろうか。秋葉原の駅近くにあるためアクセスも良好。御茶ノ水に行けばまあ揃いそうだが、秋葉原にあるという事実が大事だ。それぞれの店舗は大きいわけでは無いが、コンパクトにまとまっていて「品揃えが少ないな..」などになることは毛頭ない。オタクショップ巡りで疲れた貴方にもしかしたらオススメできるスポットかもしれません。

 

以上、「好きな秋葉原スポット10選」でした。まだまだ書きたいスポットはあるので追って記事に出来たらいいな。一番良いのは秋葉原に来てもらう事でしょうか。駅前を歩けば分かりますが、マジで店がバンバン潰れていってる。ネットで買うのも楽ですが、店頭で物を吟味しながら買い物する事が出来なくなってしまうのは寂しい。感染対策や無理しない程度に、また皆が秋葉原にこれるような日常になればいいなと思い、筆を擱くことにします。

 

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