素人志向

備忘録

若葉が征く エオルゼア探訪記 #8

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実はRPGというものをロクにやったことがない。テイルズオブジアビスDQ3くらいしかやったことがなく、FFは一度もやったことがない。そんなRPGほぼ未経験勢の自分ではあるが、最近になってやっと蒼天3.0・3.1のストーリーが完了した。

率直な感想を言うと、新生の体感30倍くらい奥深く面白いストーリーであった。皇都イシュガルドの厳かな雰囲気や、ドラヴァニアの広大なフィールドを駆け巡りながら進めるシナリオは「THE・RPG」の様な雰囲気が強くあり、新生シナリオにはなかったゲーム体験をすることが出来たように思う。

ネタバレをする気は無いので詳しく書く気は無いが、非常に良いものであった。ええ。

知り合いが「蒼天を初めてプレイするということは、蒼天を初めてプレイできるのですね」と言っていたが、今なら理由も頷ける。3.2はこれからなので楽しみだ~。

 

ただ、ストーリーは最高だったが、IDや討滅戦が非常に難しくなってきていて辛い。ギミックも増えてきてやり応えはあるが、やはり床をぺろぺろしてしまう回数が最近増えてきた。まあ仕方ないんだけれども、思った以上に全然できなくて辛い。ゲームは好きだが、多分このゲームは得意ではないなというのもわかりつつある今日この頃である。まあ、知り合いの上手いヒカセンは俺の100倍以上このゲームをプレイしている訳なので、悲観的にならずのんびりやっていけたらいいと思う。もともとこのゲームを始めたのはグルポのためだったしな。

「14円で自分の作った美少女キャラの写真が撮れてストーリーも面白いゲームがあるって本当ですか?!」という謎の動機で始めたゲームだったりする。

 

と言いつつ、機工城アレキサンダーの雰囲気と戦闘ギミックの難しさには興奮してしまった自分もいる... 難しいギミックを見た時はおったまげたしペロるけど、もっと「なんじゃこりゃー」みたいな刺激が欲しくなっている。時間停止ギミックは訳が分からなさ過ぎて逆に興奮してしまった。ああ。このゲームは良くないね。

まあとりあえずメインクエをさっさと進めねばである。昨日は初めてFCメンツ誘ってルレに行ったけど、日ごろやってる身内とはまた違う雰囲気もあってとても楽しかった。手を広げすぎると大変ではあるが、色んな人とやるのはいいね。別に難しいコンテンツじゃなくてもワイワイできて良いなあ。今後とも宜しくお願いいたします。

 

雑記 #1

最近、謎の焦燥感が襲ってきていて辛い。去年までは楽しくゲームをして酒を飲んでいい1日を過ごしていた気がするのだが、最近になって家族や結婚や新居やなんとかかんとかみたいな話が入り込んできて、流石に身を固めねばならないのかもしれないという焦燥感が強く襲ってくるわけだ。

上京前に振られて以来、彼女とかなんとかというものからは無縁の世界で生きてきた(選んでいた)訳だが、そのツケが今襲ってきているように感じる。これは見ているあなたに彼女彼氏や妻旦那がいるいないのが悪いという話ではなく、個人的にそのような焦燥感に襲われているというだけの話なので深く気にしないでほしい。

ちょっと前まで「20歳」という免罪符を盾にして好き勝手遊んでいたのだが、あっという間に25歳という世間で流行っている言葉に言い換えれば「アラサー」と言われる年齢になってしまったのがショックで仕方ない。じゃあ20歳という免罪符の内に遊びきったのかと言われると自信を持ってYESとは言えず、結局いつまでも何かになれる・大切な人が見つかるみたいな漠然とした夢や空想を持っている自分が実に情けなく、何とも言えない心情になる。あまりこういうことを言いたくないが、男性として、人間として大事な何かが欠如しているのではないかとすら思う。しかし、それを無理やり変えてまで得たいものでもなく、日々ダラダラとLCDに向かって何かをするだけである。ああ、このやるせない空虚な気持ちを何とかしたいのだが、何かする気にも起きない。高専時代、上京直後のエネルギッシュな自分を取り戻さねば未来はないかもしれない。本当にこの記事は思考の垂れ流しで会って、本来記事にするものでもないが、まあ書いておいて損はないだろう。人に見てもらうための記事じゃない。俺のための記事であって、このブログは本来自分の備忘録でしかすぎない。承認欲求を満たすための媒体じゃない。あなたにとってはそうであっても、自分にとってはそうではない と意地を張っているだけかもしれない。ああ、思考を垂れ流すと気持ちいいな。公開オナニーと同じようなものだから。ああ、僕が思考を垂れ流すところをみてみたいなね。気持ち悪いわ。どうしてこうなってしまったのか。結局ひとりで物事を昇華出来る能力やメンタルがないだけかもしれない。こんなメンヘラみたいな言葉を垂れ流す人間に興味を持つ人間はいないだろう。ああ、構ってみたいなね。めんどくせえなこの世の中は。幸せになれる人間はもっと幸せに振舞って、幸せを感じられない人間は細々と自分の楽しみを追求していければいいな。周りの情報が入りすぎるこの2021年という時代は、割と至極生きやすく、至極きにくい世界なんだと思う。皆頑張って生きようね。生きてるだけでえらいんだよみんな。別に死にたいわけではなく、生きてるだけで褒められる世の中が一番いいと思うよ。

若葉が征く エオルゼア探訪記 #7

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メインクエストやルレ、グルポ、ゴールドソーサーにいったりするのんびりとしたエオルゼアライフを楽しんでいる。ギャザラーってのもはじめた。園芸師だ。ひたすらに木を切っているだけだが案外悪くない。マイクラのブランチマイニングと似たような雰囲気を感じる。色々と疲れた時に良さそうだ。

メインクエストの進みは、ドラゴンズエアリーや強硬突入イシュガルド教皇庁が終わった。いつまでも友人たちを待ってIDに行くわけにもいかないので、人生2回目くらいのパーティ募集で突入したが、みんな優しい人で助かった。床ペロはせずに済んだが、ILを上げてなかったら多分普通に死んでたレベルでAoEを踏みまくった。難しすぎるなこのゲームは。 画面の情報量が多すぎて脳内のリソース管理が上手くいかない。まあとにかくやるしかないんだろうけど。ありがとう、心優しき先輩ヒカセンたち。貴方たちにはなんて事の無いIDなのかもしれないが、俺にとっては凄くありがたく感じたのだ。助かりました。

 

シナリオは非常に面白く出来てて、正直新生の数倍以上の面白さはあるように感じる。THE・RPGみたいな感じのシナリオで実に良いね。なんでこれが新生で実現できなかったのか分からんが。

ヒーラーも始めたが非常に難しい。今までMMORPGをやっていなかったから仕方ないかもしれない。色々とゲームはやっているが一番苦手かもしれないレベルで大変な思いをしている。HUDから仕入れなければいけない情報量が多いんだわ... マジで。

ブーブー言っているが、楽しいエオルゼア生活を送っている今日この頃である。FCにも入った。知り合いのFCだが色々と交流できたらいいな。この場を借りていつも遊んでくれる知り合いに感謝申し上げます。遊んだことない人とも是非遊びたい。このゲームは良いゲームだな。

 

ガッツリ書く気力がないので今回は適当に書きなぐった。これくらいの温度感でいいんだよ俺のブログは。

Apex Legends ランク反省 #3

 

反省とあるが、久しぶりにApexLegendsというゲームで課題が改善できた試合が出来た。気持ちを忘れないように今のうちに書き留める。友人たちがFF14の本アカでルレを回しているのでその時間つぶしだ。

 

・オーダーについて

いくらオーダーの内容が良くても、残りの味方二人に何をしたいか、この後どの様な立ち回りをするのかを共有しないと全く持って無意味であることが分かった。チームプレイであるFPSである以上、味方も一緒に動かないと1v3をやっているのと同義であるため。例えそれが自分の中で無意識に行っている行動だとしても、逐次細かく共有する必要がある。チームメイトのレベル次第で細かい共有の量が減る可能性はあるにしろ、基本的に省いていいものではない。レイスというキャラを使っている以上、先頭に経つことがメインとなるためより一層そのような報告が必要。

実際、自分の中では言わなくていいかもと思っていたことを言うようにしたところ、味方からかなりいい評価をもらった(ex.右から攻めるとかそういった類のこと)僕がApexLegendsを始めた当初から一緒にやっているメンバーから言われたことはかなり自信になった。プロゲーマーでもない一般人が固定で良い方向に進むには、この報告の多さがカギになってくることもやっと理解した。師匠と呼べる人たちから口酸っぱく言われてきたことがやっと実践できて、かつランク2連勝+2位という形で現れたので間違いはなさそうだ。

 

・個人的な交戦について

慌てすぎ。気持ちが昂るのは分かるが、一呼吸するべき。アーマースワップしたら勝てたところを慌ててしまいスワップにミスしてノックしてしまった。味方がやってくれたから良かったものの、個人的なプレイとしては良くない。プレイ回数と一呼吸することを意識して改善を図りたい。

 

・大きな移動(安置移動について)

自分が思っている以上に悪くない模様。上のオーダーの話と併せて、改善を図る。

100点というわけではないので見直しは必須

 

・エイムについて

「お前のエイムは良い」と言われて調子に乗って練習をさぼっていたら満足のいくエイムが出来なくなっていた。良いものを持っているなら尚更日々練習して精度をキープしなければならない。プロゲーマーですら毎日1時間・2時間やっているのに素人が練習しないでどうするんだという自論。狂っていた時(3時間とか4時間)ほどやれとは言わないが、日々30分でも毎日やらねば、俺の愛するR-99は振り向いてくれない。R-99しか取り柄がないなら尚更だ。

 

・全体的な感想

このゲームはさぼってたらやはり勘が鈍る模様。短い時間であれやはりコンスタントにやらねば、良かった時の感覚を取り戻すのに時間がかかってしまう。ガチる訳ではないにしろ、可能な限り多く触れることでその感覚の減り幅を少なくしていきたい。

若葉が征く エオルゼア探訪記 #6

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ふとDiscordでFF14マニアの旧友に「Elementalにサブ垢あるなら一緒にやろうよ」と声をかけたところ、快く引き受けてくれた。そのサブ垢はパッチ2.4まで終わっているアカウントだったため、彼がクエストを行っている後ろ姿をストーカーしつつ、詩人の僕がプロトンを彼にかけてあげるという、我ながらのエールを送りながらゆるりとした日曜日の午後を過ごした次第であった。正直なところ、今までの中で一番色んなダンジョンに潜り込んだ。苦手な真タイタン戦のボム対処法を改めて学びなおして実践したり、クリタワ行ったり、その他諸々のダンジョンに潜り込んだ。おそらく今までで一番長い時間FF14をプレイした日になったと思う。旧友である彼とここまでFF14を一緒にできたのは初めてだったわけだ。

 

僕が中学生の時から交流のあるグループのメンツは皆、数年前からFF14をやっていて僕はやっていなかった訳だが、この2021年というFF14のデビューからするとかなり遅い時期にやっと彼らと遊べる事は素直に嬉しい。

その後、彼とは違うメンバーがDiscordにやってきた。彼もまた最近は殆どプレイしていなかったらしいが、わざわざElementalDCにサブ垢を作成して、ジャンポまで使ってくれて一緒に今後プレイすることになった。DCトラベルが実装されるとはいえ、ここまでしてくれるのは感謝以外の何物でもない。ありがとう。

 

彼らのメイン垢はGaiaDCにあるため、以前作成だけしたGaiaDCのアカウントを掘り出して遊びに行ったりもした。FCハウスを見た時に、彼らもまたFF14が本当に好きで楽しんでいる人間だったと知り、友人のひとりとしてもそうだし、FF14の先輩がこんなにも近くにいたというのが新鮮で正直じーんときてしまったのであった。

 

また、上記の彼らと遊んでる際に、普段からお世話になっている方々とすれ違ったのも新鮮だった。なんというか、街中でバッタリ会った時のあの感覚をまさかゲーム上で味わえるとは思わなかった。特に最初にあったプレイヤーはVCで普通に馬鹿騒ぎするくらいの仲なのに、街中でふとあったときは何故か緊張というかビックリしてあわあわしてしまった。なんだろうねあの感覚。

 

その他にも野良パーティの楽しさや難しさとかもほんのちょっぴり感じたし、色々と新しい学びや知見が広がる1日だった。

 

DCトラベルが実装されたら、ぜひ他のDCにいる色んなプレイヤーと会って遊んでみたいなと思うばかりであった。是非自分のキャラと遊んでくれると嬉しい。

自分のペースでのんびり楽しんでいけたらいいなあ。

 

ああ、あと詩人のスキル回しをそろそろちゃんと覚えないといけない。ギミックもそうだが、そっちもちゃんとね。やることはたくさんだ!

 

死の宣告を受けたら光ったところに行く 大事だね

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ぬるぽが的ゲームレビュー #3 Titanfall2(2016)

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さいころ、それこそ小学校3年生くらいまでは、現実性を考慮しないような夢を沢山持っていた。

 

それは「ソーセージをお腹いっぱいに食べてみたい」というような、今でこそ30分もあれば実現できそうな小さな夢も勿論あった。ただ、「ロボットに乗ってみたい」「空を飛びたい」「サブマシンガンを撃ってみたい」というような、普通に生きている間には実現が難しそうな大きな夢も持っていたようにも思う。

20年近く前のことだから、はっきりと覚えているわけではない。

ただ、いま25歳となって「小さいころ持っていた夢とは?」と自問したときに、頭に浮かんだのがこれらの夢なら、強く夢として持っていたに違いない。断定はできないが、この記事を読んでいる方々の中にも同じような夢を持っていた人は多分いると思う。

 

幾つかの夢は、そう遅くはないタイミングでアーケードゲームが叶えてくれた。今は電器屋と化してしまった施設に入っていた商業施設の地下にあったゲームコーナーで幼少の自分は夢を叶えた。

100円玉硬貨をシューターに入れ、小さい子供には恐怖にすら感じるレベルの銃声がスピーカーから鳴り響いている中、両手いっぱいの小さな手でやっと持つことが出来るサブマシンガンで敵を倒していって、ひとつ夢を叶えた。

ナムコの「クライシスゾーン」というゲームだった。今となっては都内ですら見かけないゲームで、それ以降一度もプレイしていないが、ゲームそのものの印象は強く残っている。僕の夢を叶えるのは「ドラえもん」ではなく、「ナムコ」だったために、
拗れたオタクになってしまったのはまた別の話だが。


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この作品以外にも、夢を叶えてくれるゲームは数多くあった。

アーケードゲームではないが、空を飛ぶなら「エースコンバット4」、ロボットに乗るならPS2の「機動戦士ガンダム連邦vsジオンDX」だったり、「アーマードコア3」だってあった。当時からにわかゲーマーだったから、やりこんだ記憶は一切無いが、現実では叶えようのない夢たちが100%ではないにしろ多く叶えられていった。

当時では美麗で躍動感のあるグラフィックと、迫力があるあまり恐怖すら感じるくらいのBGMや効果音と共に。

 

現実と向き合う時間が足音を立てずに近づいてきて、実現したかった夢たちは遠いところに行ってしまった。受験、進路、就活、社会人生活みたいなものに飲み込まれたり。追いやられてしまった。

昔オンラインゲームやチャットで馬鹿騒ぎした仲間たちもそれぞれの苦悩や幸せと対面している。新しい生活をするやつもいれば今まで通りのやつもいたりする。

そうやって小さな夢を忘れかけた25歳のとある夏、「Apex Legends」という地獄のゲームをプレイしている時に、チームメイトがふと自分に問いかけてきたのだった。

「お前はTitanfall2をプレイしたのか?」

プレイをしていないと返事をすると一瞬の間が空いた後、彼らは聴いたことのないような声色で「是非やってほしい」と言って、その後いつも通り淡々と敵をキルしていった。

 

EA Playという定額でEAのゲームが遊び放題のサブスクに入っていたため、その日のApexが終わったあと、早速Titanfall2をインストールし、そのまま一人プレイ用のキャンペーンを始めた。

FPSというと、Apex LegendsやVALORANT、CS:GOのようなマルチプレイ前提のモードしかないとイメージしがちだが、一人プレイ用のモード(キャンペーン)が収録されているゲームも多い。

このゲームのストーリーは、宇宙での戦争みたいなのに参加してひとりの兵士としてどかーんばんばんびゅーんとするストーリーである。細かい事を書くとこんなものではないのだが、俺は知っている。こういうところで細かく書いたところで、あまり理解できないことを。

まあなんだ、雑に言うと良く分からん惑星で敵をテンポよくばんばん倒すゲームなのだが、「テンポ良くばんばん倒す」という部分が非常に良くできているゲームであると、プレイを初めて10分くらいで感じるくらいには良く出来ているゲームであった。

 

つまるところ、Titanfall2は幼少の頃に持っていた小さな夢たちを、全て疑似的な体験として改めて僕に提供してくれた。

憧れていたサブマシンガンで銃で敵を撃ち、空を飛び、壁を走り、相方のロボットと共に敵のロボットや兵士を破壊する。そういった類のものを、この世に生を享けて25年経った今、この24インチのゲーミングモニタを通してではあるが叶えさせてくれた作品となった。

広大なフィールドにある壁を走ることが出来る「ウォールラン」をはじめ、敵の前で透明になるものや現代と過去を行き来することが出来る装置などを使い、広大なフィールドを駆け巡り、敵をかっこいい銃で倒していく。

ああ!なんと素晴らしいことか。細かい部分で見ると、他の作品で実現できることや寧ろ上回っている部分はあるにしろ、これらの要素をまとめあげ、更にストレスフリーな操作感とゲームスピードでプレイできる作品はそうそう無いように思う。

銃を撃つ感覚や敵を倒した際のエフェクトや音など、現状”私”がプレイしたFPS作品ではNo1といっていいくらいに爽快感が抜群である。
2016年の作品ではあるが、古典的FPSゲームのエッセンスを引き継いでいる作品でもあるのも特徴的だ。様々な武器や機能はあるにしろ、本質的な部分には「多くの敵を自分の銃で倒し、ステージを進んでいく」という要素が根本にしっかりとあるため、「何か良く分からないゲームになってきたな」という違和感を感じることは、自分に関しては無かった。序盤からエンディングまで、あくまでも「(人やタイタン)の銃で敵を倒す」という快感が続くのである。

お気に入りの武器で、敵をなぎ倒していく快感を楽しむという、FPSプレイヤーが一番楽しさを覚えているであろう部分を容赦なく味わうことが出来るわけだ。

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右のロボットがタイタン。このタイタンに乗って兵士や相手のタイタンとバトルする。かっこいい!

 

ゲームプレイの爽快感のみならず、ストーリーも良くできている作品だ。簡潔に言うと王道ストーリーではある。

ただ、言葉を話す相棒の「BT」と言われるタイタン(ロボット)と共に、二人で様々な会話をしながら戦場を駆け巡り、数多の敵や強敵に立ち向かっていく中で信頼関係を築き...という内容はいくらベタとは言えど、高揚感をプレイヤーに与えるには十分だ。幼少の頃に遊園地やデパートの屋上で見た戦隊モノのショーをよりドラマチックにしたようなものであるため、ゲームプレイングに影響するような変な心配をすることが無いというのも大きい。

詳細なストーリーなどは他の偉大なる方々のレビューや、可能であれば是非プレイして確認して頂きたい...

 

特にApex Legendsプレイヤーにはプレイしてほしい。

Apex Legendsの元ネタだけあって、作中に出てくる武器や基本的な操作感などはほぼ同一であるため、未プレイでも十分に楽しいとは思うが、さらにストレスフリーでプレイすることが可能だと思っている。

Apex Legendsには、自分が絶世の金髪ショートボブ貧乳スレンダー美女よりも100倍好きな武器「R-99」という武器があるが、それのルーツであろう「R-97」や、「オルタネーター」「R-201」などApexにドハマりしている君らならテンションがアゲアゲになる武器も多くある。パスファインダーみたいなやつもいる。やれ。やってくださいじゃなくて、やれ。お願いします。マジで。楽しいよ。

 

ゲーマーと名乗れるほどではないが、久しぶりに「ゲームっていいな」と思える、自分の中にある最高の作品のひとつとなった。非FPSプレイヤーであっても、このゲームをFPSの入門として楽しむことは十二分に可能なはずだ。

何度死んでも、何度やり直しても、味方や敵から暴言が飛んでくることはない。自分のペースで進めることが出来るのも大きなポイントだと感じる。(そういう点では別にTitanfall2でなくてもいいってのは理解しているが)

FPSは"First-person shooter"の略である。「自分自身の視点」で銃を撃って敵を倒したりするゲームのカテゴリであり、「自分自身の視点で銃を撃てる」というロマンや夢を味わえることが大きな魅力であると自分は思っている。

オンラインプレイ全盛期である現在では、そのロマンよりも「対人の敵を倒す」という部分が先行している風にも思えなくもない。対人が悪いとは言っておらず、まず根本にある部分を満喫するのも良いんじゃなかろうかと思っているだけだ。

 

Titanfall2という作品は、「自分自身の視点で銃を撃てる」というロマンや夢を味わうことに集中できるものだったことは間違いなく言える。

語彙力や文章力がないため、正直このゲームの素晴らしさを満足に伝えられるものには仕上がらなかった。是非この素晴らしさはあなたが実際にプレイをして感じ取ってほしいと思う次第である。


さあ、あなたも是非Titanfall2の世界へ。

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www.youtube.com

 

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このゲームにはキャンペーンだけではなく、(色々問題はあるようだが)マルチプレイも勿論ある。異次元のプレイングを見せる”パイロット”達が今日も元気にフィールドを駆け巡っている訳だが。
機会があればその点についても書けたらとは思うが、日本鯖つながらなくね?オレゴンならいけんのかな。教えて先輩パイロットたち。