素人志向

備忘録

20251025 「なんでもいい」セットリストと振り返り

 


知らぬ間に前回の更新から1年以上経っていた。色々と書けることはあったんだが、自分の中で反芻する癖がついてしまった。それはそれでいいのだが、この歳になると段々過去の記憶があいまいになってくることも多くなってきた。イベントそのものは覚えているものの、detailを思い出せなかったり。

まあ、そんなこんなでビールを飲んで気持ちよくなってるうちにサクッと記録しておく。こういうのは大抵勢いで残すものだ。考えてしまっては何も書けないのである。

 

今回のイベントは、杉並技研というイベントで高円寺yakusyuに遊び行った際に勢いで決まったものだった。9月くらいかな?昔から仲良くさせて頂いている友達夫婦とワイワイしててそのまま決まった。これもまた勢いだった。やっぱりある程度の物事には勢いが必要だな。

 

というのも、私は以前身内でDJをやったときにキュー打ちや練習もロクにしなかった結果、まともにDJできず自己嫌悪に陥るということを繰り返してきたので「俺はもうDJ無理べや」と内心思っている節はあった訳で。

結論、ただの練習不足と準備不足でしかないんだが、まあまともに向き合う気力はないんだろうなと思ってたりしてた中で決まったイベントだったので、内心穏やかでは無かったのが正直なところではあった。

とはいえ、仲の良い友人たちと箱借りてワイワイできる機会もそう多くないので、玉砕覚悟で色々と用意した次第だった。

まあイベント名が「なんでもいい」だったので正直救われたところはあった。マジで。

 

御託はこれくらいにして、色々振り返っていく。

 

# What Evil Lurks-(1991)

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サマソニThe Prodigyの生ライブは、思い返さない日はないくらいに衝撃的で印象深い出来事だった。「なんでもいい」ってことだったので、The Prodigyは絶対に流そうと思った結果の「What Evil Lurks」だった。大抵ジュリテクとかを流すことが多いが、あえてそうならない様にという自戒も兼ねて。具体的に何がいいのか表現できないが、俺の中の「渋い」が体現された曲だなというのが最初の印象だった。暗すぎず明るすぎず。ハッピーも感じる謎の魅力が詰まった曲な気がする。

 

# Horsepower (Original Mix)-(1991)

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汚い話ですが、音が気持ち良すぎてイッた。

 

# Playing With Knives (Quadrant Mix) -(1991)

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所謂「Rave」ってやつは好きなんだが、アンセム全く知らなかったので履修してた時に見つけた曲。批評家のレビューはWikipediaとかで見てくれ。これがシンプルにパーティで流れたら最高だなって気持ちでしかなかった。俺みたいな馬鹿にはこれくらいシンプルでディーバの叫び声が聞こえる曲が気持ちいいのさ。

 

# The Noise (The Remix)-(1991)

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# Don't Go (Original Mix)-(1993)

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「聴いてて気持ちよかった」くらいしか考えてなかった。音楽的な用語とか良く分からんから表現できないんだよね。ただまあシンプルなのが好きなんだろうなってのは分かる。これもアンセムなのかもしれんが、しらねー。ドラムブレイクが好きなんだろうなって事しか分からんわい。

書いてて眠くなってきた。後半のセトリは正直間に合わなくなってきて当日無理やり持ってきたやつ。擦り過ぎたので当分やらないが「TEKNO SHOK(Y&CO. REMIX)」はガチ。マジで一生擦ると思う。何度聞いても良い。Remo-conは天才。そんなに曲知らないけど。PRAGA KHANは当分流さないぞ。困った時に多用しすぎた。良すぎるんや。

Balloonyは結局流さなかった。

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# セトリボツ曲

 

## Sweet Harmony

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ギリギリまで入ってたんだが、後続でつなげるのが難しくてやめた。つなげようとした結果、このあともその後もLiquidの楽曲になってしまった。選曲の幅が無い!まだまだ浅い。セトリ繋ぎながら「Liquidの楽曲は劇薬すぎるな」と思っていた。ここ最近で一番聞いた。Phogはもっと聞いた。元々はPhogを一曲目にする予定だった。これまた俺の力量では繋ぎきれなかった。次の課題かもしれない。

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## Closer To All Your DreamsCloser To All Your Dreams

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最初に聞いた時は痺れた。まさに俺の求める「レイブ」や!!と。

結果流さなかったが。多分どっかのタイミングで流れるだろう。恐らく。多分。間違いなく。ちなみにジャケットも良い。欲しいけどプレミアついてんだよね。

 

まあ、見て分かる通り俺はXL Recordingの回し者になる素質がありそう。のんびり追っていくことにする。

高円寺yakusyuさん、主催のうさえちゃん、出演してくださった皆様、そして雨の中わざわざ遊びに来てくれた皆様、改めて皆様ありがとうございました。忘れられない最高の一日になりました。シャンパンもありがとうございました。

 

若葉が征く エオルゼア探訪記 #16

エオルゼアという表題ではあるが、トライヨラである。

なんだかんだ以前の更新は2022年だった。2023年もFF14はやってたが記事にするほどでも無かったのか?今思うと6.xは面白かった。が、そこまでモチベもなかったのだろうか。

発売から一か月半経って7.0が終わった。書こうと思えばいくらでも批評はできるが、まあ控えておく。こういうのは気の知れた仲間とあーだこーだ言うべきであって、インターネットの海に投げようとまでは私は思わない。批評を公開すること自体が、世の中的にも、今の自分にとってもリスキーな行為なのである。

 

とはいえアルパカに載れて嬉しかったのと、ナンジョルノの声を聴きながら戦闘できたので最高のパッチだった。

 

まあ気が向いたらしっかり書くとする。

真空管アンプ

念願だった真空管アンプを作り上げた。作り上げたと言ってもケースの加工に関しては友達に手伝ってもらった。

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いつかは真空管アンプを手にしたいと思っていたが、部品調達が面倒だったりするので気づけば数年経っていた。最近使っていたLUXMANのL-504というアンプが完全に調子が悪くなり、ビンテージアンプではなくいちからアンプを作るのも悪くないかなと思い挑戦してみた。

何度かアンプは作っているが、ねじ止めをしないで乱雑に箱に入れただけなどであったりしたのでこのようなある程度実用に耐えうるアンプを作るのは初めてだったように思う。

真空管アンプには、完全に手で全て配線する方法とある程度簡略されたものがある。

今回はある程度簡単に真空管アンプを作れる基板があったので、それを用いて作ることにした。便利な時代である。

 

ケースはリードのMK-300をラジオデパートのエスエス無線で調達。友人に付き合ってもらったが、安いケースにするか悩んでいる自分に一押ししてくれたのは非常に助かった。このケースにして本当に良かった。見栄えが良いと音が良く聞こえるのがオーディオらしいが、まさにその通りだと思う。

ボリュームもアルプスのRK27を使用したが、軸が長すぎるのもあって自分で切断した。パイプカッターを使って地道に切断した。

真空管自体はメルカリで抑えた東芝のHi-Fi用6BM8を使用。共立電子真空管セットは12000円ほどするが、この真空管は1000円程度だった。状態が気になるところであったが、元気よく鳴ってくれている。素晴らしい。

真空管の基板とトランスは共立の通販で調達。配線が簡単な割にしっかりとよい音がなるもんで良い買い物だった。

prod.kyohritsu.com

内部配線は千石電商でこさえた諸々をしよう。電源部はAWG18、それ以外はAWG22のオヤイデのケーブル。3398シリーズは加工がしやすくて非常に助かった。今後もアンプを作る機会があればこれがメインになるだろうとは思う。

FE103NV2をバックロードホーン箱に入れて使っているが、L-504はメンテ不足もあってか曇った感じの音になっていた。今回、自前の真空管アンプに変えると目が覚めるような心地よさで音楽がなって自分自身驚いている。

詳細なことは改めて書くが、とりあえず備忘として残しておく。詳細を書こうと思えばかなりちゃんと書ける。

 

さのちゃんとびびに感謝

 

大阪遠征 備忘

段々と夏、いや、梅雨の訪れを感じるような蒸し暑さになって来た5月27日の土曜日、急遽入れられたリリース作業を終えて東京駅に向かった。

平日はすし詰めとなっている中目黒行きの電車は閑散としており、今日が休日の夜という事を間接的に感じる車内で一人電車に揺られていた。東京駅から夜行バスに乗り、大阪に向かう。新幹線でも良かったが、安いし旅情もある夜行バスを選んだ。土曜も月曜も仕事が入っているから、かなりの弾丸旅行ではある。ただ、それでも行かねばならないと思いバスに乗り込んだ。初めてTwitchで「好きな配信者」と言える人のライブ。4月も諸事情で断ったため、今回を逃したら次はいつになるか分からなかった。

 

バスに乗ると、奇麗な3列シートの座席が並んでいた。身体が大きいから4列バスに乗るのは厳しい。「グランドリーム」という如何にもよく寝れそうな名前のバスだった。

本来であれば酒でも飲みながら優雅に一人の時間を過ごしたかったが、夜行バスでの飲酒は基本NGな気がするから炭酸水とランチパックだけ持って乗り込んだ。バスが動き出して、少し経った後、たまご味のランチパックを開けてムシャムシャと食べ始めた。普段食わないランチパックを食べただけだが、ちょっとした非日常を感じた。非日常ってのは日常にはないことだから、こんな事でも非日常なのである。そういう小さな非日常を楽しむのが俺にとっての些細な喜びなのだ。

 

そうして一息ついて、気が付いたら眠気が来たのでサクッと寝た。起きたら京都駅だった。数名がダラダラと降りて行って、その後バスは大阪に向かった。自分の友人たちが待っている大阪に近づいているという事実だけで気分はかなり高揚した。割と大阪には行っているが、それでも未だに大阪は東京以上に特別な街だったりする。東京に住んで6年以上経ち、そろそろ自分の中で特別な街ではなくなった。あれだけ好きな秋葉原も日常の街となってしまった。大阪は自分にとって日常とは程遠い街であるからこそ、いつ行っても楽しみな気持ちになる訳だ。

 

梅田

大阪駅に着いたバスを降りて、飯とタバコとコーヒーを求めて阪急側の地下に向かった。友人と以前歩いた時に「英國屋という喫茶店が良い」と言ってたのを思い出し、ロクに地図も見ずにブラブラと向かう。右に並ぶエスカレーターに未だ戸惑いつつも、ダラダラと街を歩いた。個人的には朝の人が少ない時間の街を歩くこの時間が非日常であり贅沢とも感じる。淡々と目的地へと向かう他人を横目に、キョロキョロしながら街をひたすらに歩く。見たことの無い店や広告、イントネーションの違う人たち、バスに乗って降りただけで色んな刺激がある。とても良い事だ。

 

目的の喫茶店に着く前に、別の喫茶店を見つけた。バスに乗ってる時にスマホで調べていたが、喫煙者向けの喫茶店と書いてあった気がする店だった。店の前に出ている「モーニング」のメニューにホットサンドがあった。550円、このご時世と考えると中々良いコスパだなと思い入ってみることにした。一人ならこういう予定変更をしても誰にも文句言われないから楽だ。

店内は如何にも喫茶店といった雰囲気だが、あくまでもチェーン店であることが分かる小綺麗さもあった。先客も数名いた。ウェイトレスに案内され二人用の席に座り、電子タバコに火をつけた。熱されたメントールの煙で一息つきつつ、慌ただしくなる一日の事を考えていた。

 

しばらくしてやってきたホットコーヒーとホットサンドとゆで卵を喫食してサクッと次の目的地に向かった。ライブの時間まで時間があるからと、十三に住んでる友人を道頓堀まで呼び出してダーツをすることになった。御堂筋線で難波に向かう。梅田と難波、いつ聞いても良い響きだと思う。

その後、友人と落ち合いダーツを3時間程度やった。普段ネットで遊んでるとはいえ、やはりオフラインで遊ぶと尚更楽しく感じるものである。自分はインドア派ではあるものの、オフラインに敵うものはないというZ世代からすると前時代的な思考を持っているが、それが揺るぐことはない。友人と黙々と投げ合った後にふと彼が言った「良い週末だな」という言葉が印象に残っている。酒も飲みたかったが我慢した。経験則から、この時間に調子を乗って酒を飲むと夜には完全に使い物にならなくなることが分かっているから。

 

日本橋

その後、友人と一緒に日本橋まで向かった。彼はライブに来ないが、お前は迷子になりそうだからと一緒に現場までついてきてくれた。彼のこういうところは律儀だと思う。

しばらくすると関東勢の他のメンツと落ち合った。知らない人もいたが、話を聞くといつも配信でコメントしている奴だった。ネットでしか存在を認識していない人間が目の前にいると、やはりインターネットの人間もひとりの実在する人間であるという事実を改めて痛感する。まぁ、それが好きなのかもしれない。

開場まで時間があったからでんでんタウンを散策した。初めて来たときの日本橋と雰囲気は変わりつつあった。ネジ屋が閉店するとチラシが出ていたが、こういうものを見ると電気街としての役割が徐々に失われつつあるように感じてとても悲しい。

そんな事を思いながらブラブラして、ライブ会場に戻って来た。引率してくれた友人に礼を言って会場に入った。

 

ライブ

ライブ会場は珍しい3階建ての構成だった。ライブハウスというものをイメージしていたが、初めて見る雰囲気に少し圧倒された。新宿近くのライブハウスとかとは全く雰囲気が違って驚いた印象はあった。料金を支払って適当に散策する。ビールがあると思ったが、置いてなくて若者はやはりビールを飲まないのか?と少し残念に思っていた。俺の人生の中でビールがどれだけウェイトを占めているのか。酒くずみたいで嫌になるが、まぁ本当にビールが好きなんだろう。

 

3Fに上り、怪しい扉を開けると雑居ビルの中をライブハウスにしたような雰囲気の会場が出てきた。奥には生ハムの原木が置いてある。主催が持ってきた生ハムの原木。よくたこ焼きとか素麺が置いてあるのは見たことあるが、生ハムの原木は初めてだった。インパクトは確かにあった。

だらだらと引き換えた酒を飲んでいたら爆音が鳴り響いた後開演した。細かい感想は他の人が述べてくれているから割愛するが、パフォーマンスの良さとかそういう物の前に「私はこれが好きで、この曲が好きで、今まで歌を歌ってきて」みたいなバックボーンがヒシヒシと感じるライブだった。来ているファンやMC含めて、そういう物を何故か強く感じた。色んなライブに行ってきたが、コロナ明けというのもあったのか全員それぞれのスタイルでこのライブに対して本気でやってやろうという気概が見えた。パフォーマンスの慣れやMCの上手い下手はあるにしろ、その気概を見るのが何よりも楽しかった。仕事や人間関係で疲弊しつつある自分に一番刺さるものだった。

出演者の1組は、結婚式にも招待頂くくらいの仲で、その後の二次会でも歌を聞いたことはあったが、やはりライブとなると全く訳が違った。プロではないにしろ、そんなことがどうでもよくなるくらい圧倒された。「歌が好き」と言って活動している人間の本気を見た。知り合いにもパンクロックをやったりDJをやっているメンツがいるが、彼らの熱意とはまた違うベクトルの熱意を初めて見た。まぁ具体的な表現を長くなるから今回は割愛しておく。こういう話は飲みの場で言うくらいがちょうどいい。

 

その後、酒を飲んで、酒を飲んで串カツ食ってバスに乗って帰った。色々書きたいところではあるが、もう3000字を超えてしまったし、どこかのタイミングで書く機会があったらちゃんと書こうと思う。身体はバキバキにはなったが良い経験だった。次も参加できるか分からないしな。

 

 

 

雑記 (2023年3月)

 

最近すっかりブログを書く頻度が減ってしまった。別に深い理由がある訳でもなく、純粋にブログに書いて心の整理をしたり誰かに伝えたいという気持ちがそこまで強くなくなっただけかもしれない。

別に至って私は健康。それこそ昔の様な虚無感に襲われている訳ではないものの、朝起きて出社して昼飯を食べて仕事をして帰る、そんな日々の連続でもあるから、昔は感じ取れていたアンテナみたいなのが鈍っているのかもしれない。

そんなことを振り返ったとて更に滅入るだけであるから、適当に最近思っている事をつらつらと書いてみる。今までとは違い、誰かに見せるための文章でもない、ただ自分の脳内にあることを吐き出しただけの文章ではある。というか仕事が多いからそのストレス発散として書く。どうせパソコンの前からは移動できないからな!ピャー

鶏のむね肉

「ああ、そろそろ春がくるかもなあ」と言うような時期から、自炊の頻度が増えてきた。私は人よりはよく食べるから、飯屋に行っても何食わぬ顔で必ず大盛を注文してしまうのである。酷いときは大盛りを頼んで追加で頼もうとまでしてしまう...(流石に躊躇するが)家で飯を作る際も必ずパスタ二人前とかそういう生活をしていたから、このままでは身体がボロボロになってしまうと思い”しっかりとした”自炊を始めたわけである。

”安くて腹いっぱい食べる”を目的としたときに、一番手っ取り早いのは麺だと思っている。非常に簡単。レンジでチンして混ぜるだけでそこそこ美味くて腹一杯になるわけだから。しかも安い。こんな素晴らしい事はない。我々の様な一般国民にとっては神(それぞれこの記事を読んでいるあろう読者任意の)からの恵みと言っても過言ではないくらい素晴らしいと思う。

が、世の中全てを兼ね揃えた食などなく、このパスタの場合はデブという代償を払わなければならない。私はその代償を払ってしまった類の人間なのだ。おなかが出ていない人間だけ私に石を投げなさい。

思い立ったが吉日、スーパーに野菜と肉を中心とした食事を作るための材料を買いに行った。ただ、こういうのは三日坊主になりがちだから、極端に変えようとすると失敗することは過去のダイエットと呼べるのか呼べないのか分からない食生活の経験から理解しているつもりではある。

とりあえず最近は鶏もも肉を焼いたものをレタスと一緒に食べたり、今日なんかは1日分の野菜!と書いてあった350gの袋に入った野菜を鍋にぶち込み、別で湯がいていた豚肉と混ぜて食う雑なべを食ったりしている訳である。今日の昼飯も豚肉だった。肉が多すぎるかもしれん。でもまあパスタとかつけ麺食いまくるよりはいいだろうと内心思っている。問題ないよな...? 問題ないはずである。しかしなぜあれだけパスタ食ってもイタリア人は太らないんだろうか。なんでだろう。

 

しかしまぁ、最近改めて思うのだけれども肉は高すぎる。この物価高で更に高くなった気がしないでもない(気がするだけ)

いつも肉コーナーに行くと鶏むね肉の安さに惹かれてしまうが、どうもあのパサパサ感が中々キツイ。あれだけ安くて量もあるから何とかうまく調理できれば財布にも優しいし...と思っていた今日この頃であったが、どうやら重曹水(食用)に浸して2時間程度冷蔵庫で放置したらぷるもちな鶏むね肉が出来上がるらしい。動画はそう言ってた。

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ぷるっとしててもちもちしてるならそりゃあ最高である。タンドリーチキンなんかにしても美味そうだな~と適当な妄想が今日この頃の些細な楽しみでもあったりする。正直ジャンクフードは飽きてしまった。結構食い過ぎてしまった。加工品ばかり食ってると加工品感に敏感になる。ビンビン

明日は早速鶏むね肉にしたいところだが、ところでスーパーに食用重曹なんて売っているんだろうか。俺が見たことないだけで普通に置いてあるんだろうかね。分からん。

最近聴く音楽

音楽に対して全く興味が湧かなくなっていた時期があったが、最近は徐々に色んな曲に対する興味が湧いてきている。

最近一番聞いている曲は「ときめきトゥナイト」なのは我ながらなんと言うかという気分になる。若くねえなあ。アニメの方は今のところ興味が湧いていない。漫画は興味ある。スーパー銭湯とかに置いてあったらとりあえず1巻くらいは読んでみたい。サウナの後にみる漫画は最高なんだゾ。最近漫画を読まないけどサウナにある漫画は何故か読んでしまう。

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EDの方も中々渋い。こんなんEDで流れたら壊れるべ。映像含めて。刺激が強いよ・・・

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というかyoutubeの関連リストにある曲が一生変わらんし、一生見てしまう。

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にょ。

 

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AORなんか1ミリも知らんのだけどずっとこれ出てくる。

何で調べたか分らんけど関連リストにいる曲多すぎる(全部すき)

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マジで何で知ったのか覚えてない。

 

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Tavaresもそう。It Only Takes A Minuteしかしらん。

 

こういう系統の曲(ブルースって言うのかね?)分からんけど、ちょっと前までは全く興味湧かなかったのにこういうジャンル聞きてえ~ってなってる。歳なのか。分からん。歳ではない気もする。純粋にベクトルが変わりつつあるのか。しらね~~~~~~~~~~~~~~(でも好き)調べる気力はまだない。適当にラジオから流れてきてほしい。これくらいは他力本願でもええやろ。別に曲に対して詳しくなりたい訳じゃないからね。

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あとマジでこの曲が一生関連リストにいるんだよな。マジでなんなんだ。本当に。ジャンル名すらわからんのだけど。(でも好き)

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邦楽だとここらへんか。レコード持ってるけど、今になってマイブーム来てる楽曲。Chocolate Lipsのアルバムが最近のターゲット。よい。渋い。クール...

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このChoo Choo Trainもここ半年くらいずっと出てる。まぁ歌が上手すぎるのが悪い。

バックコーラスの男3人組の表情が非常に良いのが特徴的な動画。とても楽しそうである。

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キリがないのでここらへんにしておく。うーん、やっぱりこのChoo Choo Trainは本当にいいな。EXILEやZooも悪くないけど、中西圭三が歌うと曲の印象すらガラリと変わる。偉大な作曲者である。作曲者繋がりで言うと林田健司なんかもそう。

 

てかオーディオ今ないから改めて新調したい...................................................... Fostexのフルレンジにするかそうじゃないか、アンプをビンテージアンプにするか真空管アンプキットにするかデジアンにするか普通の新品プリメインにするかで一生悩んでる。答えがマジででない。全て魅力的すぎる。アンプカッコ良すぎる。音質の話は一旦置いといて、まぁもう見た目からして最高。A級B級D級だかなんだか俺は知らん!原理は昔調べて一応分かるけどどれがどんな聞こえ方どんな感じなのか知らん 音の良さが分かるほど耳良くないと思うわ。音の良さは見た目とも言われるわけだし、ガワのカッコよさで決めるのも悪くないと思うんだわ。選んでる奴はヤマハのA-5以外は結構いいグレードなはず。個人的にはラックストーンってのがどんなのか気になるよね。誰か家においてねーかな。聞かせてほしいっぴ。

L-48A

コンサイス

A-5

PMA-850

L-507

こうみると全部カッコいいな~ キリないや。これくらいにしておく。

マジで思考をただ垂れ流しただけの記事になった。雑記だから仕方ない。今度かくときはしっかり書こう。は~すっきりした。頑張って稼いでオーディオ新調するべ。んだ。

煉獄編零式1層 練習会 反省 #1

煉獄編零式1層の反省

 

#プレイ前

- 新式禁断 マテリア及びマテリア装着は先輩にやってもらった。金策は必要

- ILのためにも現行コンテンツは回す

- なんか開始前に「D3」みたいなのを言う

- 名前と声が一致しない(しかたない)

 

# 煉獄編零式1層

- ペア毒沼 もう少しゆとりもって入る 2カウントくらいか

- ダブルラッシュ 背面とAoEになる箇所に注目

 →アムレン意識は出来た

- 4連トパーズ、3番目を見てからの安置判断が遅い

 →コールでカバーしてしまった。動画と図でイメージを固める

- ベノムサージ 中央捨ての範囲が案外広いときがある 範囲をしっかりみる。

- クロウアンドテイル クロウ終了後、すぐに移動しないと喰らう。もう少し早めに移動してみる。

- 捕食 ガブガブ 全く理解できていなかった。

 改めて動画見直しと、脳内プレイで差異を埋める。脳内プレイでまず避けれるようにする

 

それ以後のギミックについては、11/5に予習

今回の練習会では全体の雰囲気とゲームテンポ、動画と実際のゲーム感覚との差異を認識するといった課題で進めた。まずはイメージを掴めたので最低限の課題はクリア。DPSを抜きにしていたため、ギミック理解と並行してDPSへの意識を向ける。詩人で猛者後のアイアンジョーや、バラード10秒前歌いなおし等が徹底できておらず。そもそもdot切らすという論外プレイもあったが、先ずはギミック理解を深めて脳内リソースを増やすというか余裕を持った状態にする。予習がそもそも足りてない。曖昧な状態で臨んでも結局出来るわけが無かった。それはそう。正直DPSも全く出てないし自分で分かるくらいに回せてないので、無意識でも木人くらいは出来るくらい叩き込まないといけない。まだ判断が入っているので無意識でベースは回せるようにならないといけにあ。

 

明日の課題としては

- 上記ギミックのリトライ

- dot更新を強めに意識

- 4連トパーズ 3個目からの安置導出

- ガブガブノーダメ突破

- 軽減についてメンバーと相談

 →そもそも軽減をするタイミングは?痛い攻撃の中でもどれが軽減を使用する判断になるのか など

 

ガブガブがなあ。

「中みそ」

既に調理された料理をお盆に載せて、ご飯とみそ汁なりを頼んでそのまま食べて帰りにに会計をする、そんな飯屋が最寄り駅の近くにある。

 

ありがたい24時間営業だから、人生に絶望したとき、そこそこ嬉しい事が起きた時、良いアイディアが思いつかず途方に暮れた時、どんな時でも自分を受け入れてくれる素晴らしい飯屋である。

 

早速今日もその飯屋に駆け込む。今日の仕事は頑張った。知らない技術をみっちり詰め込んだ。難しい資料も読んだ。何とかイメージを掴むことができた。頑張ったのだ。だから俺は飯屋に駆け込んだ。疲れた身体に白米をぶち込むのである。

 

おぼんに料理を載せて、厨房へと向かった。ご飯と味噌汁を頼むフェーズだ。

今日もいつもと変わらない「中みそ」にしよう。そう心に誓って厨房の前に立った。

 

「中みそ」というのは「ごはん中・味噌汁」の事である。店員に「ごはん中と味噌汁ください」と言うと、厨房に向かって「中みそ」と唱えるのだ。彼ら、彼女らにとっての効率化の一つだと思うが、何故かそういう類のものは魅力的に感じてしまう。

今まで恥ずかしい気持ちがあり、喉まで出かかっていた「中みそ」という言葉をぐっとこらえるのに精一杯だった。しかし、そこそこの頻度で通っているから店員にも顔を覚えられた頃合いだろう。勢いに任せて言った。

「中みそで」

 

どんな反応をするか正直楽しみだった。少し驚いた顔をするかもしれないし、笑うかもしれない。いや、笑うではなく嘲笑ったり苦笑するかもしれない。そんな反応をするのではなかろうかという淡い希望持っていたが、店員の姉さんはいつも通り厨房に向かって「中みそ~」と詠唱するだけであった。

 

今日選んだのは、ごはん中と味噌汁(中みそ)と唐揚げと明太子である。

ここの唐揚げは特別美味しい訳では無い。味は業務用冷凍食品みたいな味の唐揚げだ。ただ、その唐揚げを業務用レンジでアツアツにチンして、マヨネーズをぶっかけて食べると、何故か上品な唐揚げとは別ベクトルではあるものの、個人的に「最高に美味い」と言えるくらいには美味いのだ。

 

味覚的な美味というより、空っぽの胃にダイレクトに届くような味がする。加工食品に違いないが、何故か中毒性がある不思議な唐揚げなのである。ジューシーでも淡白でもない謎の唐揚げである。恐らく業務スーパーに売ってあるに違いない。

そんな唐揚げが、1年だか2年ぶりに本格的なプロジェクトで頭をフル回転させて働いている身には最高に美味く感じてしまうのである。

 

そして一番のポイントは「明太子」である。小さくてプリっとして愛らしい明太子ではあるが、ご飯に載せると一気にそのパフォーマンスを魅せつけてくれる。白く輝いた白米のみで唐揚げを喰らうのも悪くないが、この聖域ともいえようアツアツ白米の上に、この明太子を載せて、広げて、そして唐揚げと一緒にかきこんだ暁には、大抵の事は許せてしまう。

 

最近まで何食っても「そこそこ美味い」としか感じず、酒を飲んでも「そこそこ美味い」としか思えなかった。ただ、やはり労働というのは最高の食欲促進剤なのであろうか。普段から食っているなんてことの無い飯ですら極上のディナーの様に感じてしまう。極上は言い過ぎたが、そこそこ良い飯屋で飯食った時の満足感と同じくらいと言えば良いだろうか。

 

必死に喰らう。必死と書いたが、実際はそこまで必死ではない。ただ、心の中では心が躍っているのである。Have a dreamin' グリーディング この場の空気 中心 サークル 繋がるブギーである。

 


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気が付いた時には皿は全て空っぽになっていた。美味かった。お茶を飲んで一息ついてレジへと向かった。

 

今日もいつもと変わらないなと思ってた矢先、レジのお姉さんが少し間を置いてからこう言った。

「ポイントカード要りますか?」

 

10数回来て初めて「ポイントカード要りますか?」という言葉を聞いた。「中みそ」と言ってくる客がポイントカードを出してこないのはおかしいとでも思われたのか分からないが、内心ニコニコしていたのは否定しないでおく。